2019年8月24日 (土)

息子からみた梅原猛さん

「父・梅原猛の哲学」
京都造形芸術大学客員教授…梅原賢一郎さん
(NHKラジオ 宗教の時間:https://www.nhk.or.jp/radio/ondemand/detail.html?p=0424_01)を聴きました。

お話では、
デパートや銭湯などの出先で子どもだけ取り残されてしまったエピソードや父・梅原さんの生い立ちや体験から哲学へと進んでいった話など、息子さんからみた父・梅原猛さんについて語っていました。息子さんからみて父親の本を読む時の集中力がすごい、仰向けで寝ながらも分厚い本を持って何時間も読んでいたなど、その集中力が晩年まで続いていたという話をされていたと思います。
また、父と同じような職種となり葛藤や軋轢もあったが、父の最後を評価できた、贈り物のような死だったと話されて番組は終わっていましたが、息子さんにどのような葛藤や軋轢があり、父親をみとるなかでどのように思いが変わっていったのかをもう少しお伺いしたかったです。

九条の会の発起人となって、憲法9条の大切さを訴えてきた梅原さん。
福島第一原発事故を「文明災」※と名付け、(一部引用)『一般の人々の道徳心が高い一方で、政治家、実業家、学者、芸術家などの多くが、道徳心を失っている。特に政治家は、金銭欲、権力欲にとらわれ、私的利益ばかり追っている。また、スリーマイル島やチェルノブイリの反省も生かさず、今回福島でも事故を起こした原子力発電を推進している東京電力は、優良企業と呼ばれてきた。しかし、これはどこか間違っていたのではないか。』とインタビューで話されていました※。
(※『梅原猛・哲学者--原発事故は「文明災」、復興を通じて新文明を築き世界の模範に』:東洋経済:2011年4月5日:https://toyokeizai.net/articles/-/6624)
「復興を通じて新文明を築き世界の模範に」なっているのだろうか。
今の状況をみると、これまでと同じように原発を再稼働して新文明を築くことができず、
放射性物質は「アンダーコントロール」できていると、うそ・ごまかしを続けて日本は模範にもならず、
世界から非難されるようになってはいないだろうか。

本会でも梅原さんの本を取り上げてきましたが、梅原さんの言葉から学ぶべきこと、振り返るべきことがまだまだあると思いました。

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2019年8月23日 (金)

ギャンブル依存症対策、子どもの貧困対策も同じことをしているように思う

(引用)『現在の国政のように、税収が訳のわからないまま、政権のお友達企業にばらまかれ、福祉が切り捨てられていたのでは、市民は幸せになれません。

そもそもこの国の財務省は、目的税を嫌い、ばらまきやすい体制を崩そうとしません。
他国ではギャンブル産業からの税収の何%を依存症対策費に回すと決まっていますが、日本はそんなことは決してしないのです。

内閣官房はカジノ管理委員会に20億超の予算をとっても、ギャンブル依存症対策費はゼロです。
国は、本気でギャンブル依存症対策を推進しようなどと思っていないのです。

子どもの貧困対策も同じことが言えるのではないかと思います。

 

子ども食堂が地域の居場所になっているのは良いのかもしれませんが、

公的支援なしで子どもの貧困がなくなるとは思えない。

社会保障、福祉に使えるお金を減らし、支援する人たちをボランティアで済ませようとする。

公的にしないといけないことを民間に丸投げしているようにしか見えません。

わたしたちの税金をどこに使ってんだろと思いますね。

政府がやっているようにみえてやっていないというのは、ギャンブル依存症対策も子どもの貧困対策も同じだと思いました。

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2019年6月 1日 (土)

年金問題とホントに消費税は福祉に使われているのか?うそでしょ。

年金運用に失敗し、14兆円もの損失をしたことを私たちは忘れていませんよ。

何を言っているの?。失敗のつけを国民に負わせていないか。2000万貯蓄が必要?。

「困惑」という表現ではなく、「ふざけんじゃねーよ!!」という表現で良いのではないかと思いますが。

年金を払うメリットはあるのか?。メリットを探す気持ちにもなれない話です。

 

うそはやめて。

税金を無駄にするな。

 

このドラマの通りの現実になっていないか?。

 

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2019年5月16日 (木)

あなたが割った皿、割れてしまった皿×親鸞さん

浄土真宗の住職さんからこんな話を聞きました。

・産まれてきてこれでよかったのだと思うこと。

・かえる先があること。

 このような思いを持っていることが少しでも生きやすく感じるのではないかという。

・・・・

・家族や夫婦が円満になるためには、みんなが「悪」になること。

 「悪」??。

例えば、皿を割ってしまったときに、

A:「割れてしまったのは自分が落としそうなところに置いていたからだ。」

B:「割れてしまう皿を渡した私が悪かったのだ。」

自分を悪とすれば、お互いが相手を思いやる気持ちができて反発し合わない。

自分を善とすれば、「落としそうなところに皿を置いたあなたが悪い。」、

「割れる皿を買ったあんたが悪い。」ということになるのだとのこと。

善にも悪にもなれる私、煩悩だらけである私という悪人を仏は救ってくれる。

「悪人正機」(仏はまず悪人を救う。その次に善人を・・という感じでしょうか)

という親鸞さんの思想とつなげて話をされるそうです。

そのような話をされていたと思います。

私は善であるというのは傲慢につながるおそれがある。

私も善にでも悪にでもなるという自覚があれば、

他者に対しても寛容、やさしくなれるのではないかと思いました。

・・

自分をささえてくれる言葉に出会うことも、

生きるうえでは大切なものだと思いました。

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2019年3月18日 (月)

「寄り添う」発言に突っ込んでくれました山本太郎議員

本ブログでも「寄り添う」ことについて書いたことがあります。
山本議員の発言に同感です。
沖縄県民の声に全く寄り添っていない。
なぜ玉城デニー知事を国会によべないのか
全くわかりません。
「全く」を2回使いました。
予算委員会が終わったとしても
集中審議をするべきだと思います。
山本太郎 議員 予算委員会 集中審議 質疑(2019/03/18)
「怒」しか頭に出て来ない。
「寄り添ってくださいよ」。
・・といっても、聞いたことがない寄り添い方には通じないか・・。
山本議員が説明した寄り添い方で、寄り添ってください。
沖縄の貧困問題について大胆な提案をする山本議員。
山本議員の大胆な提案を実行することも森羅万象担当なら簡単なはず。
ものすごく国会議員の仕事をしている山本議員。
私たちの声を代弁してくれていると思います。


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2019年3月16日 (土)

視聴率依存症やろがい!おじさん

個人を叩き潰すより、立ち直れる社会の方が良いに決まっている。
だれでも、私も、周りの人も依存症になるかもしれないと考えたら
もっと対応が変わってくるのではないかと私も思います。
せやろがいおじさんの「依存症」の説明はとてもわかりやすいです。
わかりやすい言葉でまとめられています。
マスコミの方が視聴率依存症になっていると言われてもしかたがない。
こんな状況で、カジノやギャンブル依存の対策なんて進むのだろうか。
マスコミは、私たちにとてつもなく影響を与える
年金運用損失、勤労統計、原発事故、沖縄基地など・・の問題・・・
問題ばっかりいりませんが、
うそ、ごまかしをもっと伝えるべきではないか。

参考:

・厚生労働省:依存症についてもっと知りたい方へ : https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000149274.html
・依存症は、【回復できる病気】です。 :https://www.jiji.com/ad/korosho/index.html
: 「誤解だらけの依存症」動画で、せやろがいおじさんが出ています。 まわりの「アカーン」対応についてもせやろがいしています。

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2019年3月12日 (火)

ローラさん、社会の矛盾=政治の問題に結びついただけのこと

ローラさんのなかで社会の矛盾が政治の問題と結びついたということ。

ただそれだけのことです。

声を上げても良いのではないか。

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2019年3月10日 (日)

コントロールができていない

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2019年3月 9日 (土)

国民の知る権利が尊重されていない

国境なき記者団(RSF)が日本政府に対して声明を出しています。
こんなことで世界的に有名になりたくない。
マスコミに対しても国民の知る権利を大事にしてほしいと言いたい。
「大事にしてほしい」という言い方は優しすぎるか。
マスコミの情報が、国民一人ひとりの投票行動に影響し、
選んだ議員の活動によって、私たち一人ひとりの生活にも影響を与えることを考えると、
厳しい言葉、口調になってしまいそう。
「今、まさに」、私たちの生活に影響を与えているではありませんか。
望月記者の質問が無視・却下されていますが、
同じように、私たち国民の声も
無視・却下されているのではないだろうか。
沖縄の辺野古埋め立て工事の県民投票結果を無視する対応も同じだと思います。
一人ひとりの人権が大切にされていないのではないかという怖さを感じています。
「人権を守ろう」、「共生社会」、「一億総活躍社会」といういろいろな言葉は
ありますが、言葉と行動が一致していない・・・、
ここ最近、言葉も大切にされていないのではないかと感じることもありますが、
こんな状況だととてもストレスがたまりませんか?。

望月さんの発言が、
「事実に基づかない質問」、
「個人的な意見、主張を繰り返し述べている」ようには見えないのですが。
そう言うのであれば検証したらどうでしょうか?。第三者が。

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2019年3月 6日 (水)

小川淳也議員感動しました。誠実さと真摯な姿勢に目がウルウルに・・・。

ひどい。 誰のための報道なのだろうか。「みなさまのNHK」は何処へ。
NHKが真実を知りたい国民のためのものではないことがよくわかりました。
最近、政治報道に「ひどい」という言葉をよく使うようになったなぁと感じます。誠実とか真摯な姿勢が嫌いだと思われる人達への忖度(現政権与党)は、ストレスの原因になっているようです。抜け毛が・・・

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