2020年5月 4日 (月)

ピンチになったら隣に丸投げ、そして逃げるように さる会見


安倍さん「絆があればウィルスの不安に打ち勝てる。そう信じている」って、
何をいってんだ?。だから補償をもっと手厚くしろ!と声が上がっているではないか。
補償が不十分すぎるから、安心して休んだり、仕事に従事できないのではないか。
限界です。

だから、
ツイッターで、
#安倍はやめろ
#俺たち自粛お前は辞職というハッシュタグがトレンドになるんですよ。

#俺たち自粛お前は辞職は、12万件に行ってます(20時)。

障がいのある方への支援も想定していない。
質問者(56分頃)から知的障がいや発達障がいのある子どもたちに対する行動指針を聞かれ、
安倍さんはすぐ尾身さんに振っていました。
結局、安倍さん、尾身さんも質問した内容とは違う話をするだけで終わりました。
想像するだけの情報も持っていないのではないかという話を会員さん同士でしていました。

この間ブログにのせた若松さんの世界の3人のリーダーの声が身に沁みます。

(コロナ禍を生きる この声を聞く 若松さん 弱さをつながりに 2020年5月3日:おいしい食と生活を考える会:

http://gohan-no-omori.cocolog-nifty.com/blog/2020/05/post-3c0a0c.html )
安倍さんや専門家委員会の対応は、犠牲者の側(カミュ「ペスト」の表現より)に立った支援が不十分、遅すぎます。

同行支援が必要な障がいのある方への行動指針もないことがわかりましたが、
同行支援を行っている事業所に行き、利用している方や職員の方に話を聴いてみればどうでしょうか。
現場に行って直接話を聴いていないからすべてが薄っぺらく、他人事のように感じる話(官僚が書いた原稿ですが)をするのだと思います。

56分頃からの質問。

外交日程があるから終了って何だ?。

国内のことより外交か?。

それだったら15時ぐらいから質疑応答する時間も含めてすればいいじゃないか!。

記者からの声にも一切振り向かず、そそくさと逃げるように去っていきましたね安倍さん(主観的にそう見えました)。

どこが丁寧な説明なんだろう。

司会者のメルアドをみなさんに公開して質問を受け付けるのも良いのではないですか。

直接みなさんから質問を受けて答えられるコーナーを作ったらどうですか。

 

20分の電話会談だったら終わったらまた戻ってきて質疑応答をすればよかったのでは?。

会談内容も・・・何も言えねぇ。

丁寧な説明をしている感じが全くない。

質問を受ける姿勢もない。

やり方が汚すぎる。

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2020年2月22日 (土)

とうとう介護施設で働く男性感染のニュースが・・

ご高齢の方の重症度や死亡率が高いと言われている状況のなかでの介護施設職員の感染。

防ぎ切れていない。

本会の会員さんにも介護施設を利用されているご家族がいる方がおります。

その会員さんに聞くとコロナが心配と話しています。

このような対策会議で何ができるのでしょうか。

TBSラジオ 伊東四朗 吉田照美 親父・熱愛(2020年2月22日)でも批判しています。

http://radiko.jp/#!/ts/QRR/20200222150000

感染が広がる可能性について話しています。

伊東さんも自分が感染しないか心配されています。

その他、桜を見る会、検察官定年延長、森友学園・・についても対応がおかしいと批判していましたが、

すべてがつながっています。


日本においてもパンデミックではないだろうか?。

確定申告がはじまりましたが、腹が立ちすぎる話だ。

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2020年2月16日 (日)

儲かる会社はつながりをつくるのがうまい(がっちりマンデー)

ギグエコノミーに関心があります。

ギグエコノミーとは、『単発の仕事を受注するワークスタイルと、それによって成立する経済といわれ、代表的なものに配車サービス「UBER(ウーバー)があります』とのこと(引用:生涯現役プラザくまもと:多様な働き方: https://www.ultra65plus.jp/torikumi/)

「UBER」、「タイミー」は、ここ中四国でも使えるのだろうか。

「UBER」は、広島だったら使える?。

そもそもアプリが使えないと利用ができない。

最近、良いアプリだな?と思うけどアプリが使えない環境にいると、本会の会員さんから話があったところです。

・UBER:https://www.uber.com/jp/ja/

・タイミー:https://timee.co.jp/

 

働く場やつながり先をつくることは良いと思いました。

南富士の社長さんの話で、「社員が全員反対することは必ず成功する」、

「前例がないから」と、全社員が反対していたけれども取組を続けて儲かることができたことも印象に残りました。

(南富士株式会社:http://www.minamifuji.com/)

南富士のような取組方をいろいろなところで行うと、

ニートやひきこもりのつながり先ができるのではないだろうか。

ひきこもり地域支援センターやボランティア団体、居場所支援事業団体、NPОなどだけでなく、

地域の企業が関わってくることで、多様なつながりができる可能性を感じることができました。

「儲かる」というのは、お金を儲けることだけではないことを、

藻谷浩介さん、経済成長がなければ僕たちは幸せになれないのでしょうか?」学芸出版社の

藻谷さんと山崎亮さんの対談で学んだところです。

南富士の取組は、お金が儲かるだけでなく、

人や物との関係も豊かにさせる(儲かる)ことができる、

セーフティネットを作ることができているという見方もできるなあと思いました。

 

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2019年11月 6日 (水)

非正規公務員の団結

なぜ大事な仕事も非正規公務員が担わないといけないのでしょうか。

非正規公務員で組合をつくる?。

公務員の6割が非正規だったら団結すると大きな力になるんじゃないかと思います。

自治体の財政問題があると思いますが、

今のままだとワーキングプアの方たちを生み出し続けると思うのですけど。

自己責任ではなく、雇用形態の仕組み・システムの問題だ。

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2019年8月24日 (土)

息子からみた梅原猛さん

「父・梅原猛の哲学」
京都造形芸術大学客員教授…梅原賢一郎さん
(NHKラジオ 宗教の時間:https://www.nhk.or.jp/radio/ondemand/detail.html?p=0424_01)を聴きました。

お話では、
デパートや銭湯などの出先で子どもだけ取り残されてしまったエピソードや父・梅原さんの生い立ちや体験から哲学へと進んでいった話など、息子さんからみた父・梅原猛さんについて語っていました。息子さんからみて父親の本を読む時の集中力がすごい、仰向けで寝ながらも分厚い本を持って何時間も読んでいたなど、その集中力が晩年まで続いていたという話をされていたと思います。
また、父と同じような職種となり葛藤や軋轢もあったが、父の最後を評価できた、贈り物のような死だったと話されて番組は終わっていましたが、息子さんにどのような葛藤や軋轢があり、父親をみとるなかでどのように思いが変わっていったのかをもう少しお伺いしたかったです。

九条の会の発起人となって、憲法9条の大切さを訴えてきた梅原さん。
福島第一原発事故を「文明災」※と名付け、(一部引用)『一般の人々の道徳心が高い一方で、政治家、実業家、学者、芸術家などの多くが、道徳心を失っている。特に政治家は、金銭欲、権力欲にとらわれ、私的利益ばかり追っている。また、スリーマイル島やチェルノブイリの反省も生かさず、今回福島でも事故を起こした原子力発電を推進している東京電力は、優良企業と呼ばれてきた。しかし、これはどこか間違っていたのではないか。』とインタビューで話されていました※。
(※『梅原猛・哲学者--原発事故は「文明災」、復興を通じて新文明を築き世界の模範に』:東洋経済:2011年4月5日:https://toyokeizai.net/articles/-/6624)
「復興を通じて新文明を築き世界の模範に」なっているのだろうか。
今の状況をみると、これまでと同じように原発を再稼働して新文明を築くことができず、
放射性物質は「アンダーコントロール」できていると、うそ・ごまかしを続けて日本は模範にもならず、
世界から非難されるようになってはいないだろうか。

本会でも梅原さんの本を取り上げてきましたが、梅原さんの言葉から学ぶべきこと、振り返るべきことがまだまだあると思いました。

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2019年8月23日 (金)

ギャンブル依存症対策、子どもの貧困対策も同じことをしているように思う

(引用)『現在の国政のように、税収が訳のわからないまま、政権のお友達企業にばらまかれ、福祉が切り捨てられていたのでは、市民は幸せになれません。

そもそもこの国の財務省は、目的税を嫌い、ばらまきやすい体制を崩そうとしません。
他国ではギャンブル産業からの税収の何%を依存症対策費に回すと決まっていますが、日本はそんなことは決してしないのです。

内閣官房はカジノ管理委員会に20億超の予算をとっても、ギャンブル依存症対策費はゼロです。
国は、本気でギャンブル依存症対策を推進しようなどと思っていないのです。

子どもの貧困対策も同じことが言えるのではないかと思います。

 

子ども食堂が地域の居場所になっているのは良いのかもしれませんが、

公的支援なしで子どもの貧困がなくなるとは思えない。

社会保障、福祉に使えるお金を減らし、支援する人たちをボランティアで済ませようとする。

公的にしないといけないことを民間に丸投げしているようにしか見えません。

わたしたちの税金をどこに使ってんだろと思いますね。

政府がやっているようにみえてやっていないというのは、ギャンブル依存症対策も子どもの貧困対策も同じだと思いました。

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2019年6月 1日 (土)

年金問題とホントに消費税は福祉に使われているのか?うそでしょ。

年金運用に失敗し、14兆円もの損失をしたことを私たちは忘れていませんよ。

何を言っているの?。失敗のつけを国民に負わせていないか。2000万貯蓄が必要?。

「困惑」という表現ではなく、「ふざけんじゃねーよ!!」という表現で良いのではないかと思いますが。

年金を払うメリットはあるのか?。メリットを探す気持ちにもなれない話です。

 

うそはやめて。

税金を無駄にするな。

 

このドラマの通りの現実になっていないか?。

 

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2019年5月16日 (木)

あなたが割った皿、割れてしまった皿×親鸞さん

浄土真宗の住職さんからこんな話を聞きました。

・産まれてきてこれでよかったのだと思うこと。

・かえる先があること。

 このような思いを持っていることが少しでも生きやすく感じるのではないかという。

・・・・

・家族や夫婦が円満になるためには、みんなが「悪」になること。

 「悪」??。

例えば、皿を割ってしまったときに、

A:「割れてしまったのは自分が落としそうなところに置いていたからだ。」

B:「割れてしまう皿を渡した私が悪かったのだ。」

自分を悪とすれば、お互いが相手を思いやる気持ちができて反発し合わない。

自分を善とすれば、「落としそうなところに皿を置いたあなたが悪い。」、

「割れる皿を買ったあんたが悪い。」ということになるのだとのこと。

善にも悪にもなれる私、煩悩だらけである私という悪人を仏は救ってくれる。

「悪人正機」(仏はまず悪人を救う。その次に善人を・・という感じでしょうか)

という親鸞さんの思想とつなげて話をされるそうです。

そのような話をされていたと思います。

私は善であるというのは傲慢につながるおそれがある。

私も善にでも悪にでもなるという自覚があれば、

他者に対しても寛容、やさしくなれるのではないかと思いました。

・・

自分をささえてくれる言葉に出会うことも、

生きるうえでは大切なものだと思いました。

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2019年3月18日 (月)

「寄り添う」発言に突っ込んでくれました山本太郎議員

本ブログでも「寄り添う」ことについて書いたことがあります。
山本議員の発言に同感です。
沖縄県民の声に全く寄り添っていない。
なぜ玉城デニー知事を国会によべないのか
全くわかりません。
「全く」を2回使いました。
予算委員会が終わったとしても
集中審議をするべきだと思います。
山本太郎 議員 予算委員会 集中審議 質疑(2019/03/18)
「怒」しか頭に出て来ない。
「寄り添ってくださいよ」。
・・といっても、聞いたことがない寄り添い方には通じないか・・。
山本議員が説明した寄り添い方で、寄り添ってください。
沖縄の貧困問題について大胆な提案をする山本議員。
山本議員の大胆な提案を実行することも森羅万象担当なら簡単なはず。
ものすごく国会議員の仕事をしている山本議員。
私たちの声を代弁してくれていると思います。


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2019年3月16日 (土)

視聴率依存症やろがい!おじさん

個人を叩き潰すより、立ち直れる社会の方が良いに決まっている。
だれでも、私も、周りの人も依存症になるかもしれないと考えたら
もっと対応が変わってくるのではないかと私も思います。
せやろがいおじさんの「依存症」の説明はとてもわかりやすいです。
わかりやすい言葉でまとめられています。
マスコミの方が視聴率依存症になっていると言われてもしかたがない。
こんな状況で、カジノやギャンブル依存の対策なんて進むのだろうか。
マスコミは、私たちにとてつもなく影響を与える
年金運用損失、勤労統計、原発事故、沖縄基地など・・の問題・・・
問題ばっかりいりませんが、
うそ、ごまかしをもっと伝えるべきではないか。

参考:

・厚生労働省:依存症についてもっと知りたい方へ : https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000149274.html
・依存症は、【回復できる病気】です。 :https://www.jiji.com/ad/korosho/index.html
: 「誤解だらけの依存症」動画で、せやろがいおじさんが出ています。 まわりの「アカーン」対応についてもせやろがいしています。

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