2015年3月28日 (土)

お茶を頂きながら生を感じ、死を考える

お茶会に参加しました。

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桜をみながらお茶を頂く予定でしたが、桜の開花はもう少しのようです。
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お茶を飲みながら季節の移り変わりをながめる。 そういう時間も必要です。Photo
いろいろな話を参加者のなかでしていましたが、
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死について。
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Aさん「東京の方では火葬場が混雑している。 火葬場では火葬釜の前で順番を待っている光景があるとのこと。 参列者に対して「迷子にならないでください」というアナウンスがあるらしい。 個室のような場所もあるが別料金になっている。」
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Bさん「お墓を作らずに寺院や霊園などの納骨堂に遺骨を納める方が増えている。 お墓をみたり、参拝しなくて良いなどのメリットがあるかもしれないが、 お亡くなりになった人の歴史が分からなくなる。存在自体が残らなくなるおそれがある。」
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Cさん「高齢者福祉施設や病院で最後を看取るなど、自宅で亡くなりたいという希望がかなえられない状況がある。」
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Dさん「死後の世界があるのかという問いに、若い人ほど死後の世界はあると思い、年齢を重ねるごとに死後の世界はないと考える人が増えている。」
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Eさん「自分が死んだら後のことは誰がどうするのか。」
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Fさん「献体される方が増えている。献体すると遺骨を供養してくれる。」
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Gさん「いのちを軽視したり、自分からいのちを捨てているようなものではないか。」
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参加者の方からいろいろな話が出ましたが、現在の日本では、いのちを軽視したり、 いのちを捨てるような状況があるのではないかということに、 みなさんうなずいていたように思います。 ここ中四国地方ではありえない状況が関東の方ではあるのだと驚きました。
お墓を作らない、納骨しないことのメリットはありますが、生きてきた歴史が残らないおそれもあるというのは何かさみしい気持ちになります。
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「死後の世界はあるのか」 について、本やインターネットで調べてみると、
「死後の世界はある」と思ったほうが、「人生が豊かになる」(山折哲雄さん)、
「あの世があると思ったほうが希望-希望というか、慰めがもてるような気がしますね。」(瀬戸内寂聴さん)、
「お釈迦さまはあの世があるという問いについては「無記」としてお答えにならなかった。  それは端的に言えば、口で言ってもわからないだろうから言わない、ということなんですね。」(玄有宗久さん)(「あの世 この世」新潮文庫)
・・など有名な方はおっしゃっています。
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人生を豊かにしたり、希望や慰めがもてるためには、
やはりいのちを軽視したり、
捨てるようなことはしてはいけないのではないかと思いました。
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Photo_2
茶室にてお茶を頂いた時の茶碗と、その後のコーヒーカップです。
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みなさんとお茶を頂きつつ、
桜のつぼみのほころびに、
生の息吹を感じながら、
死についてもお話したり、
考えることができたことは
とてもよかったです。

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2014年4月12日 (土)

道後オンセナート2014 in  愛媛県

「道後オンセナート2014」がはじまりました。

道後温泉の建物にプロジェクションマッピングをほどこしたりしてアート作品にしています。

道後温泉周辺でアート作品がみられるイベント。

今年(2014年)の12月31日までしています。

坊ちゃん団子を食べながらアート作品をみるのも良い。

団子食べ過ぎるかも。

最近では「瀬戸内国際芸術祭」などありましたが、

今、四国でアートが熱い?。

「アートにのぼせろ!!」・・・のぼせます。

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2013年3月21日 (木)

瀬戸内国際芸術祭2013

fish瀬戸内国際芸術祭2013がはじまりました。

岡山県玉野市にいる「宇野のチヌ」fishがリニューアルしたみたいです。

また観にいきたいなぁ。fish

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