2017年2月20日 (月)

報道ステーション、安倍晋三記念小学校の話はしないのでしょうか?

今日の報道ステーションをみていますが、

安倍晋三記念小学校の話がでません。
・・
おかしいなぁ・・・。
・・
トップニュースのはずなのに・・・。
・・
報道ステーションも終わりかも(汗)。
・・
古館さんと長渕さんの福島ロケがなつかしい。
・・
長渕さんにもう一度「魂の乾杯」をうたってほしい。
今の状況、歌詞の通りになっているじゃないですか。
・・

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2017年2月19日 (日)

う~~うぇぃ。メディア、#安倍晋三記念小学校におどろきました

経済学者の金子勝氏のツイッターにて。
短い言葉ですが、
最近のマスコミの状況を言い当てているような
気がします。
金子勝氏ツイッター引用:
【マスコミの責任】パンツ泥棒だろうが、
税金でSMバ-だろうが、
白紙領収書だろうが、
利益相反の防衛関連株を持とうが、
何でも素通りで、ゴルフをやって画期的と報道するメディア。
「安倍晋三記念小学校」は、
アベが関係あれば辞めると言っているので、
一生懸命取材したらいかがでしょうか。
・・
安倍晋三記念小学校について、
会員さんも知らない方がいたので
紹介しました。
メディアによって報道したり、しなかったり。
なんでこんなにも報道の仕方が違うのでしょうか。
大事な情報を伝えていないのではないかと
思います。
・・
ツイッターで、
#安倍晋三記念小学校」を調べると
みなさんの怒りがあふれています。
・・

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2016年7月 9日 (土)

「国民が主権を行使できるのは選挙だけ」

「国民が主権を行使できるのは選挙だけ」生活・小沢氏
 民主主義とは何か。それは国民が、主権者が最終の国政の決定をできる制度だ。安倍首相は(過去の)選挙で何を言っていたか。言っていたことを何もしないで、言わないことを一生懸命やっている。国民には、それを止める手立ては選挙しかない。だから私は言っている。候補者も政治家ももっと真剣に選挙を重視して考えないとだめだ。国民も自分たちの主権を行使できるのは選挙の機会だけだ。自分たちで政権を選ぶんだという意識を持たない限り、民主主義は成り立たない。(埼玉県川口市内の街頭演説で)

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2016年7月 5日 (火)

伊万里市長、玄海再稼働に反対 「取り返しつかない」

伊万里市長、玄海再稼働に反対 「取り返しつかない」
九州電力玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)から30キロ圏にある同県伊万里市の塚部芳和市長は、4日の定例記者会見で「原発の再稼働は認められない」と述べ、玄海原発の再稼働に反対する意思を表明した。これまでは「再稼働に反対するものではない」と容認の立場だった。福岡、長崎にまたがる同原発30キロ圏の8自治体の中で再稼働反対を明確にしたのは初めて。
 塚部市長は会見で、「原発が止まった時は地域経済や市民生活への影響を心配したが、5年たってみて大きな支障はなかった。再稼働しなくていいんじゃないかというのが市民の感覚だ」と発言。「事故が起きたら取り返しがつかない。再稼働の連鎖はどこかで打ち切らなければならない」と話した。
 九電は、佐賀県と同県玄海町の2自治体を「地元」とし、再稼働の際の「事前了解」を得る対象にしている。伊万里市も「地元」並みの権限を持てるよう九電と交渉したが、盛り込まれないまま2月に九電と安全協定を結んだ。その際、県との間で「県は(九電との協定の運用にあたって)伊万里市の意向に十分配慮する」という覚書を交わしている。(

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2015年10月 4日 (日)

「日本で最も勇敢な男」米誌フォーブスで沖縄知事紹介

「日本で最も勇敢な男」米誌フォーブスで沖縄知事紹介

沖縄県名護市辺野古の新基地建設に
反対する住民らの米軍キャンプ・シュワブのゲート前での集会で1日、
米経済誌「フォーブス」が翁長雄志知事を「日本で最も勇敢な男」と
見出しの付いた記事で取り上げていると報告があった。
・・
翁長知事を応援しています。

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2015年8月30日 (日)

安全ではない安全保障法案。答弁がなぜ二転三転・・何転するのだろうか。

【揺れる安保政策】 政府の説明定まらず 集団的自衛権行使めぐり  参院審議、攻防激化
・・ 
安全保障関連法案の参院審議で、
法案の柱となる集団的自衛権行使をめぐり
安倍晋三首相ら政府の説明が定まらない場面が目立つ。
与党は今国会成立を目指し採決時期を模索するものの、
野党は「答弁が二転三転し、議論が進まない」と批判を強めている。
国会会期が残り1カ月を切り、攻防が激化するのは確実だ
・・
Photo_2
嘘、ごまかしの数々。
・・
なんでこんなに発言が
コロコロと変わるのだろうか。
・・
信用できますか?。
・・
できません。

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2015年8月23日 (日)

「政府、WTOに韓国を提訴 水産物輸入規制は不当」について考える

政府、WTOに韓国を提訴 水産物輸入規制は不当
 記者会見する菅官房長官=20日午前、首相官邸
 政府は20日、韓国が東京電力福島第1原発事故を理由に、
日本からの水産物輸入を規制しているのは不当な差別だとして、
世界貿易機関(WTO)に提訴した。
福島第1原発事故を受けた輸入規制で政府が他国を提訴するのは初めて。
 2国間の協議で解決できなかったため、
紛争を処理する小委員会(パネル)の設置を要請した。
9月までに開かれるWTOの紛争解決機関の定例会合でパネルの設置が認められる見通し。
 政府は提訴後も、韓国側に規制を撤廃するよう働き掛けを続ける方針。
菅義偉官房長官は20日の記者会見で「WTOの結論を待つことなく、
規制を早く撤廃すべきだ」と指摘した。
2015/08/20 17:56   【共同通信】
・・
海外からみると、
日本の放射性物質対策が不十分で不安なものであると
受け取られているのだろう。
・・
「なぜ、原発事故が収束していないにもかかわらず、
今も海へ放射性物質は垂れ流されているのに
再稼働をするのだろうか。」
考えると思う。
現地(日本)にいないため
余計にそう感じると思います。
・・
日本でも、
放射性物質について、
「正しく恐れよう」としても、情報が入ってこない。
今の状況をみると、放射性物質について
自分から調べないとわからない状況
になっているのではないかと
思います。
・・
差別が起きる要因の一つに、「無知」があります。
情報を知ろうと思っても知ることができなければ
自分の思い込み(偏見)で考えてしまうと思います。
原発に関しては、「無知」、「知らない」のではなくて、
知ろうと思っても
「知ることができない」と考えた方が良いのだろうか。
・・
日本に住んでいる私たちが不安や疑いを感じるのに、
海外ではそれ以上に、不安や疑いの目を持っているのは
当然だと思います。
・・
『2013年の東京オリンピック誘致時に
「福島原発はアンダーコントロールされている」などと語った安倍首相ですが、
2015年1月30日の国会でそれをひっくり返すような発言をしました。
午後の衆議院予算委員会で安倍首相は福島第1原発の状況について
「今なお厳しい避難生活を強いられている被災者の方々を思うと、
収束という言葉を使う状況にはない」と述べ、
福島第一原発の問題は現在進行形であると指摘しています。
これは「アンダーコントロール」と言っていた前の発言とは異なっており、
ネット上でも安倍首相に対して批判のコメントが相次ぎました。』
「真実を探すブログ」より
・・
TPPのこと、原発のこと、安全保障のこと、
どれをみても国会の答弁をみていると、
丁寧に答えていません。
話をはぐらかし、ごまかしているようにしか
見えません。
・・
知れば知るほど怒りが湧いてきます。
困りました。
それでも、あきらめず。
今、できることをやっていくしかありません。
・・
Photo
やらせメールを送らせて
再稼働をさせようとした九州電力。
忘れません。

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2014年4月13日 (日)

原発事故は何だったのか

福島原発事故「深い反省」削除 エネルギー基本計画の序文

政府が策定中のエネルギー基本計画の序文から、2月に決定した原案に記載していた東京電力福島第1原発事故への「深い反省」を削除していたことが4日、分かった。自民党は同日、基本計画に関係する部会の合同会議を開き、政府が示した案を事実上了承したが、出席した一部議員は削除に強く反発し、議論の継続を求めた。

削除したのは、2月に自民、公明両党に示した計画原案の序文に当たる「はじめに」にあった「政府および原子力事業者は、いわゆる『安全神話』に陥り」や、過酷事故に対する「深い反省を一時たりとも放念してはならない」などの文言。

2014年4月4日 共同通信

・・・。

なぜ原発を再稼動する方向にすすんでいるのだろう。

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2013年2月10日 (日)

原発事故隠しにショック

「東電、調査妨害でウソ上塗り 「真っ暗」自ら切り出す」

朝日新聞デジタル 2月10日(日)5時58分配信

 【木村英昭】東京電力が、国会事故調査委員会に「真っ暗」と虚偽説明をして福島第一原発1号機の現地調査を妨げた問題で、この問題への東電の釈明も、虚偽の内容で構成されていることがわかった。

 朝日新聞が入手した説明のやりとりを精査したところわかった。東電は虚偽を重ねたことになる。

 問題が発覚した7日、東電は自社ホームページなどで、国会事故調側から現場の明るさについて質問があった際、事実を誤認して説明したが、何らかの意図をもって虚偽の報告をしたことはないと釈明した。

 ところが、国会事故調側から明るさについて質問があって説明したというのは虚偽で、説明の席では、玉井俊光・東電企画部部長(当時)の方から「建屋カバーがかかり、今は真っ暗だ」との明るさをめぐる話を切り出していた。

朝日新聞社

・・・・・・・・・・・・言葉も出ません。

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