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2019年9月

2019年9月30日 (月)

再生可能エネルギーを100%に、RE100。「原発はベースロード電源」へのツッコミは?(クローズアップ現代)

 

いろいろな企業が再生可能エネルギーの利用を高めようと活動されています。

海外に比べると、今後の再生可能エネルギーの使用割合が低い。

低い理由に、原発をベースロード電源として残そうとしている日本の政策が問題だと思います。

しかし、そこへのツッコミはなかったと思います。

システムを変えるというなら、日本の政策にツッコんでほしかった。

温暖化も大事ですが、放射性廃棄物の問題や汚染水の垂れ流しの問題もどうにかしないと、

地球規模で環境破壊が進んでしまうと思います。

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2019年9月28日 (土)

まだ原子力村は存在していた。「一時的に保管」

 

関西電力以外にもやってそうな感じがしてきます。

こんなことを子どもにどう伝える?。

泥棒しても「一時的に保管」してたと言えば罪にならないのか?。

うそ、ごまかしがここまでくると・・・。

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文化をこわすな!

食の文化、生活の文化にも関係しています。

 

なぜ、あいちトリエンナーレへの補助金はストップで、

加計学園への補助金はOKなのか?。

わかるように説明してほしいです。

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帰ってきた結婚できない男。桑野さん、ロケットも設計するんだろうか

会員さんに「またドラマをするよ」と紹介されました。

本ブログでは以前「結婚できない男」を取り上げていました(よく読まれているような感じです)。

前のドラマは、13年前になるんですね。

あれから早坂先生と結婚したと思っていたのですが・・。ああぁ、そうなんですか・・・。

早坂先生は出て来ないのでしょうか。

桑野さん、結婚「できない」のではなく、結婚「しない」のではないのだろうか。

結婚をするもしないも自由です。

番組サイトでは、「令和になってさらに進化」って?。

現在の桑野さんは、家の建築設計にあきたらず、

ロケットの設計もしていて佃製作所と一緒にロケット開発をしていたら面白いなあ。

佃さんの熱い思いで、桑野さんも協力しそうな感じがする。

桑野さんと佃さんのタッグ(下町ロケット 結婚できない男編)で。

熱すぎる。

新潟も熱い!。

桑野さんにもそっくり。

見た目では、どっちが桑野さんか、佃さんかわからなくなるけど、

しゃべったりするとバレてしまうか。

まだ結婚できない男/関西テレビ放送:https://www.ktv.jp/kekkondekinaiotoko/index.html

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2019年9月23日 (月)

消費税増税でニンジンの皮を食べることになるのか・・

消費税増税のための対策をメディアで紹介しているが、

「その前に消費税増税の問題をつっこめよ。」と、つっこみたい。

つっこんでいるところがありましたね。

やつのせいで今夜は眠れない。

 

 

 

裁判官までうそをついているのか・・。

「棄民」という言葉をまた思い出した。

いったい誰を守っているのか。

国民は誰なのか?。

日本、大丈夫か?。

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2019年9月21日 (土)

中間貯蔵施設、最終処分場の場所は?消えるふるさと(ETV特集、報道特集)

ETV特集をみました。

番組のなかで、町議会議員の方が、地権者と交渉しながら中間貯蔵施設建設のための契約をすすめるための活動をしてきたことを話されていました。その議員さんは、自民党系(と仲が良い?)の方でしたが、原発そのものに反対しているという話をされていました。話のなかで、中間貯蔵施設が最終処分場になることの心配や、他の原発立地地域の人たちが自分たちと同じような状況になることにも反対をされていました。

原発のせいで自分のふるさと、生活、歴史がうばわれてしまうのは、誰もいい気持ちはしないと思います。番組で地権者3名のお話を伺うと、生活と原発がまざり合っていて容易にわけたりすることができない状況が今も続いています。誰彼もが何らかの被害や苦しみ、悩みを受けています。このような状況なのに東電の経営陣の責任はないのか?。国の責任もないのか?。わからない。

ひとたび事故が起きると取り返しのつかない状況になること、最終処分場も決まっていない、原発から出るゴミの行く先も決まっていない、福島第一原発事故はまだ終わっていないことなど・・を考えると、原発の再稼働や新たな建設はしないことを決めるべきだ。また、生活と原発が密接になる状況を作ってしまう構造(原発ムラ、交付金など)をやめないと同じようなことが起きてしまう可能性がありますが、まだ同じことを繰り返そうとしています。これ以上の被害や苦しみ、悩みをつくってどうする?。

原発はまちづくりには合わない。

 

 

 

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2019年9月20日 (金)

やっぱりな、原発事故裁判 

 

原発さえなければこんなことはなかったのだ。

津波を予見できるかどうかではなく、

すでに原発が建っている時点で責任がのしかかってくると思う。

そんな責任も追及せずに無罪判決って、

「なんだこの判決は!?」。

怒りで目が覚めました。

最高裁長官と何してんの?。

「棄民」という言葉をまた思い出す。

政府、アベ政権が守る「国民」って一体誰なんだ?

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2019年9月17日 (火)

消費税増税の理由で災害対策本部をつくらないのか?

 

 

 

災害対応、報道の仕方に疑問を感じます。

災害支援のお金が加計学園よりも少ないことに驚きました。

なぜ?なぜ?疑問に思います。

ブルーシートで屋根を保護している家がたくさんあったり、

被害状況がまだわからない地域もあったり、

まだ停電が続いている地域もあります。

いのちの危険にさらされている状況が今もあります。

それなのに対応が不十分なのか?なぜ?なぜ?。

千葉県から愛媛県に話題が飛びますが、

最近、

愛媛県今治市にある「さいさいきて屋」にひさしぶりに行きましたが、

加計学園を観に行く気持ちにもなりませんでした。

さいさいきて屋では、シャインマスカットのケーキに大福をいただきました。

産直市場のなかに、「愛媛産には、愛がある。」というキャッチフレーズが書かれてあるのを見かけましたが、

「加計学園の大学設置をすすめてきた国や県、市は、今治市民の方たちに対して愛があったのだろうか?。」と、

心の中でつっこんでいました。

愛媛産でもう一つ言いたい。愛があるなら伊方原発を止めてほしい。

農林水産物と原発はあいいれることはできないと思います。

「棄民」という言葉が、福島だけでなく、千葉や愛媛でも同様に当てはまるように感じる。

他人事ではない。

 

 

 

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2019年9月14日 (土)

思い出すな~「適材適所」

「適材適所」。使い勝手がいい言葉ですね。

菅さんように返答するのにどう答えて良いか言葉が出て来なくて苦し紛れに「適材適所」という言葉を使ったことを思い出しました。

菅さんは本当に「適材適所」と思ったのかもしれませんが・・。

 

選挙活動中の質問に答えていた今井さん。これも思い出しましたよ。

 

「うーーーーーーーーん」と、

うなってしまいますね。

 

どうなっているの?。

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2019年9月12日 (木)

千葉も、大分も

 

閣僚決定報道より災害報道の方が優先だろう。

ここに来てやっと被害状況などを詳しく報道している感じがする。

初動が遅すぎます。

NHKが閣僚決定報道を災害報道よりも先に放送していたことに腹が立つ!。

本会の会員さんでも4時間の停電でパニックになっていたのに、数日間停電ってどんだけ辛いことなんだろうと思います。

すでに亡くなられた方もいる。痛すぎる。苦しい!。

 

 

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2019年9月10日 (火)

今は千葉

 

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2019年9月 7日 (土)

文学や芸術の力で正気を保つ(自分の感受性くらい)

 

『別冊NHK100分de名著 読書の学校 若松英輔 特別授業 自分の感受性くらい』を

一気に読みました。平野さんの意見に同感です。

茨木のり子さんの「歳月」という詩と若松さんの解説を読んで涙が出てきました。

自分のなかでいろいろな思いが出てきて、言葉にならないこみ上げてくるものがありました。

詩の力はすごいなあ。

詩なんてわけわからんと思っていましたが、いろいろなことに通じていることを発見できました。

自分の生活、人生にも力になりそうです。ひいては社会のためにもなるなあと思います。

(そう考えると、あいちトリエンナーレの出来事は残念でした。)

読むだけでなく、書くことも大事なんだ。それを続けることで自分の感受性を高めていくことにもなる。

自分の指針となる言葉はすでに自分のなかにあるとのこと。

自分の感受性を高めようと

すればするほど

その感度で社会を見渡すと

生きていけるのかと

恐怖をかんじる自分がいた

そこで文学や芸術の力が大事になるんだなあと思えた一冊になりました。

言葉を大切にしてほしいと改めて思いました。

政治でうそ、ごまかしを続けながら日本の社会が悪い(多くの人にとって恩恵がすくない)方向にすすんでいることに危機を感じます。

 

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「国内で販売される小麦製品の約7割から除草剤検出」が心配

 

パンをたべまくってますけどね。これはあかんでしょ。

「二人に一人はガンの時代です」というようなコマーシャルをきいたことがありますが、がんの原因にもなる除草剤が使われているとそうなってもしかたがないと思ってしまいます。

原因がわかっているのであればそれを取り除かないとがんの発生率も減らないのでは。

がんの受診率が増えると医療費も減らないのでは。

社会保障費削減より、人体に悪影響のある除草剤使用を止めるべきではないですか。

ミツバチさんに甚大な影響を与えていますが。環境も破壊をしていませんか。

除草剤「グリホサート」の使用を世界では禁止する方向なのになぜ日本は緩和するの?。

わからない。

放射性物質のごまかし?。

製薬会社のため?。

わたしたちは実験台にされているのだろうか。

いろいろと妄想がふくらみます。

うどん用小麦粉の消費が全国1位の香川県。うどん用小麦粉は大丈夫なのか?。

(※引用)『「昨年は、グリホサートが原因で悪性リンパ腫を発症した、という米カリフォルニア州の男性の訴えを裁判所が認め、発売元のモンサント社(現・バイエル社)に対し、約320億円(その後、約87億円に減額)の支払いを命じる判決も出ています。アメリカでは、同様の裁判が約8,000件も起きているのです」(纐纈さん)
こうした事態を受け、アメリカの一部のスーパーやホームセンターでは、店頭からグリホサートの成分を含む除草剤を撤去する動きが出ている。ヨーロッパでも使用を規制する動きが高まっている。』

※引用:大手3社の小麦粉メーカー、「発がん性」除草剤成分検出に返答
女性自身2019年1月18日 16:00
https://www.excite.co.jp/news/article/Jisin_1702681/

こうなる前に除草剤使用を止める必要があるのではないか。
なぜ問題をこじらせようとする方向にすすめるのだろうか。
私たちは原発事故で同じ経験をしています。
原発さえなければ、私の故郷、仕事、生活、家族、友人、大切な人を奪われなかった。
原発さえなければ、毎日、毎回、放射性物質の値を私は気にせずに食事をとることができていた。
原発さえなければ、「風評被害」という被害で私は悩まなくてすむことができていた。

原発、放射性物質を除草剤を言い換えても同じことが言えるのではないか。

もう同じようなことは止めませんか。

除草剤を緩和させるという政治の責任は大きい。
同じように誰も責任を取ろうとしないのだろうか。

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2019年9月 3日 (火)

韓国のことよりも日本のことを取り上げるべきではないか。

早々に国会を開いて上野議員を呼んで話をきくべきだと思います。

そんな話題をもっとマスコミは取り上げないといけないと思います。

日本の話題だと30分では全然足りないほど話題が満載しているのに・・。

例えば、

あいちトリエンナーレの検証をしても良いのでしょうか。

私たちが改めて憲法について、歴史について、人権について、平和について、いのちについて、いろいろと学べる話題ではないかと思います。

それこそ、「mottainai」もったいない。

「韓国は要らない」という言葉の意味がわからない。

韓国の人のなかにも日本の今の対応に賛成の人もいるかもしれない。

日本と韓国の政治関係の部分は別として、日本に対して好感を持っている人もいるかもしれない。

お互いにもっと話合ったら良いのにと思っている人もいるかもしれない。

・・と、私たちと同じように、いろいろな思いを持っている人たちがいるだろうと想像ができるのに、

ひとくくりにして「韓国は要らない」ってどういうことなんだろう。

この言葉は韓国の人たちの一人ひとりの人権を侵害していないだろうか。

韓国へ向けた言葉ですが、日本の人たちに対しても同じような表現を使うこともある(あった)のではないだろうか。

こんな記事を書いて誰が得、気分が良くなるのだろうかと思います。

本会の一会員としては気分が悪くなりました。

なぜこんなにあおるんだろうと思います。

 

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2019年9月 1日 (日)

やっぱり魂の乾杯だ

 

魂の乾杯を歌ってから3年が経とうとしています。

「だまされねぇぜマスコミ」。歌の言葉が今なお生きています。

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