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2019年3月

2019年3月26日 (火)

工事続行のどこが沖縄に寄り添っているのか?民主主義って何だ?

 


沖縄県民投票、賛成票から見えたこと 沖縄国際大教授に聞く:https://t.co/YFEbX1d7aY #神戸新聞 #沖縄県民投票 pic.twitter.com/eVn4L8THUv


— 神戸新聞 (@kobeshinbun) 2019年3月24日






(記事引用)


「県民投票が映し出したのは、この国の形、姿だ。民主主義国家ではないことを示した。選挙民主主義が形骸化し、崩壊している。1強多弱化が進み、肥大化した行政権に立法も司法もかしずいている。民主主義が否定されているのに、主権者である国民は怒らない。『しょうがないよ』と諦め、投票結果を政府が無視しても、誰も文句を言えない。この実態に国民が気付かないと大変なことになる。とても危険な状態だ」



沖縄だけの問題ではない。私たちの身に降りかかることだ。すでに降りかかっていますが!!。


私たち自身が、


民主主義についてもう一度学ばなければならないのではないか。


『しょうがない』ではすまされない。



(記事引用)


-本土側の反応をどう見るか。


 「集団的いじめの状況だ。47人のクラスがあり、そのうち1人にランドセルを背負わせ、周りは楽々と歩いている。みんなで一つずつ背負うことは考えず、『一つ減らすから、新しいものを背負ってくれ』と。『おかしい』と声を上げても『みんなで決めたルールだ』と言われる。これが、この国の実態。沖縄が一生懸命声を上げても『大変だね』と言うばかりで、誰も背負おうとはしない」


例えば、瀬戸内海に基地建設するから、瀬戸内海の一帯を埋め立てて、海をせき止め、本州と四国を陸続きにしますとしたら?。


私たちがいくら反対の声をあげても、工事を続行されたら、どう思うか、どう行動するか。



「面前DV」、「心理的虐待」、「集団的いじめ」・・


辺野古沖の基地工事について例えられた表現ですが、


このような表現をされている政府、与党の行為は、


私の知る限りはあまり聞いたことがありません。


それほど、沖縄の人たちを含めて、私たちの人権が


侵害されているという状況にあるんだということだと思っています。


今、「まさに」、現在が。



工事続行のどこが沖縄に寄りそっているのか?。「寄りそう」という言葉の意味をなしていない。口先だけ。日本語そのものが丁寧に使われていないと感じます。(自分も丁寧に使っていないと思いますが)言葉に心をこめていない。「その言葉は誰の言葉なのか。あなたの心をこめた言葉ではないのではないか?」と、安倍さんの国会答弁をみるたびに思いますね。


こわい。

ひどい。

かなしい。

つらい。

怒りがおさまらない。・・

私のなかでいろんな負の感情が起きています。

 

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2019年3月21日 (木)

お寺の掲示板大賞2018とジュゴンと中村桂子さん

Photo 深いです。
沖縄の辺野古の海は、人間だけのものではない。
ジュゴンが亡くなったニュースを聞いた。
悲しい。
全く工事と関係ないとは言えないと思う。
埋め立て工事前と後の環境の変化はジュゴン(だけでなく、海に住む生物)にとてつもなく影響を与えていると思うから。
西日本や東日本などでとれる魚にも変化があると考えてもおかしくないのではないか。
海でつながっています。
画像引用:仏教伝道協会:
生命誌研究者の中村桂子さんの本を読むことが多いですが、
お寺の掲示板の言葉と中村さんの言葉がつながっているなあと思いました。
「私のいちばんの願いは、人間も自然の一部として生きもの皆が手をとり、仲間もいて、食べものもちゃんとある暮らしができる、そういう社会でありたい、ということです」(引用:中村桂子 ナズナもアリも人間も 平凡社 3ページ)
Photo_1生命誌絵巻
(引用:JT生命誌研究館:http://www.brh.co.jp/imgs/about/emaki/emaki.jpg
生命誌絵巻や生命誌マンダラをみると、
人間は生きものたちの一部です。
基地建設、原発再稼働なんて(一部の)人間の都合でしかない。
汚染土を再利用?。汚染水を海に流す?。何を考えているのか。
事故処理に膨大な時間やお金がかかるのに、まだ原発再稼働をするのか。
一度事故が起き、放射性物質が漏れ出てしまうと、その一帯には放射線量が下がるまで住めなくなる。
事故から8年たったが、もとに戻ったか。
故郷、ふるさとに帰ることができたのか。
汚染土をつめたフレコンバックは回収されたのか。
放射性物質を気にせずにお墓まいりにいけたのか。
何ももとにもどっていない。
私たちの怒りもおさまっていない。
こんなことがまたどこかで起きてもいいのか。
いいわけないだろ。

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2019年3月18日 (月)

「寄り添う」発言に突っ込んでくれました山本太郎議員

本ブログでも「寄り添う」ことについて書いたことがあります。
山本議員の発言に同感です。
沖縄県民の声に全く寄り添っていない。
なぜ玉城デニー知事を国会によべないのか
全くわかりません。
「全く」を2回使いました。
予算委員会が終わったとしても
集中審議をするべきだと思います。
山本太郎 議員 予算委員会 集中審議 質疑(2019/03/18)
「怒」しか頭に出て来ない。
「寄り添ってくださいよ」。
・・といっても、聞いたことがない寄り添い方には通じないか・・。
山本議員が説明した寄り添い方で、寄り添ってください。
沖縄の貧困問題について大胆な提案をする山本議員。
山本議員の大胆な提案を実行することも森羅万象担当なら簡単なはず。
ものすごく国会議員の仕事をしている山本議員。
私たちの声を代弁してくれていると思います。


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2019年3月16日 (土)

視聴率依存症やろがい!おじさん

個人を叩き潰すより、立ち直れる社会の方が良いに決まっている。
だれでも、私も、周りの人も依存症になるかもしれないと考えたら
もっと対応が変わってくるのではないかと私も思います。
せやろがいおじさんの「依存症」の説明はとてもわかりやすいです。
わかりやすい言葉でまとめられています。
マスコミの方が視聴率依存症になっていると言われてもしかたがない。
こんな状況で、カジノやギャンブル依存の対策なんて進むのだろうか。
マスコミは、私たちにとてつもなく影響を与える
年金運用損失、勤労統計、原発事故、沖縄基地など・・の問題・・・
問題ばっかりいりませんが、
うそ、ごまかしをもっと伝えるべきではないか。

参考:

・厚生労働省:依存症についてもっと知りたい方へ : https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000149274.html
・依存症は、【回復できる病気】です。 :https://www.jiji.com/ad/korosho/index.html
: 「誤解だらけの依存症」動画で、せやろがいおじさんが出ています。 まわりの「アカーン」対応についてもせやろがいしています。

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2019年3月12日 (火)

ローラさん、社会の矛盾=政治の問題に結びついただけのこと

ローラさんのなかで社会の矛盾が政治の問題と結びついたということ。

ただそれだけのことです。

声を上げても良いのではないか。

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2019年3月10日 (日)

コントロールができていない

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2019年3月 9日 (土)

国民の知る権利が尊重されていない

国境なき記者団(RSF)が日本政府に対して声明を出しています。
こんなことで世界的に有名になりたくない。
マスコミに対しても国民の知る権利を大事にしてほしいと言いたい。
「大事にしてほしい」という言い方は優しすぎるか。
マスコミの情報が、国民一人ひとりの投票行動に影響し、
選んだ議員の活動によって、私たち一人ひとりの生活にも影響を与えることを考えると、
厳しい言葉、口調になってしまいそう。
「今、まさに」、私たちの生活に影響を与えているではありませんか。
望月記者の質問が無視・却下されていますが、
同じように、私たち国民の声も
無視・却下されているのではないだろうか。
沖縄の辺野古埋め立て工事の県民投票結果を無視する対応も同じだと思います。
一人ひとりの人権が大切にされていないのではないかという怖さを感じています。
「人権を守ろう」、「共生社会」、「一億総活躍社会」といういろいろな言葉は
ありますが、言葉と行動が一致していない・・・、
ここ最近、言葉も大切にされていないのではないかと感じることもありますが、
こんな状況だととてもストレスがたまりませんか?。

望月さんの発言が、
「事実に基づかない質問」、
「個人的な意見、主張を繰り返し述べている」ようには見えないのですが。
そう言うのであれば検証したらどうでしょうか?。第三者が。

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2019年3月 6日 (水)

小川淳也議員感動しました。誠実さと真摯な姿勢に目がウルウルに・・・。

ひどい。 誰のための報道なのだろうか。「みなさまのNHK」は何処へ。
NHKが真実を知りたい国民のためのものではないことがよくわかりました。
最近、政治報道に「ひどい」という言葉をよく使うようになったなぁと感じます。誠実とか真摯な姿勢が嫌いだと思われる人達への忖度(現政権与党)は、ストレスの原因になっているようです。抜け毛が・・・

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2019年3月 2日 (土)

ナイキのCM アカデミー賞授賞式にて

アスリートだけではなく、 人権問題に立ち向かい、活動してきたすべての人たちに当てはまることだと思いました。

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わたしたちは面前DVを受けていると思ってもおかしくないことが起こっている。

コメントに対して、だれかが面前DV(ドメスティックバイオレンス)を受けているかのようだとコメントをされていました。
全くそのとおりだと思ってしまったのは私だけではないと思います。
こんなに気分や機嫌が悪いことはない。
沖縄県民の人権問題になりませんか。
沖縄県だけではなく、私たちの人権の問題ではないだろうか。
こんなにひどいことはない。
国と国民を、例えば、
親子関係である
(国は私たちがつくっていくものですが)として考えてみると、
アタッチメント(愛着)を私たちが国に対して持つことがこの状況で
できるのか。ゆがんだものにならないのだろうか?。
子(国民)の成長にも悪影響を及ぼすように思いますが。
子どもには道徳、愛国心というが、
こんな状況で、「この国が好きです」という心が生まれると思っているのだろうか?。
証明してほしいものです。
また、親同士(国同士)の問題に、子ども(国民)を利用することは、
乱用(アビューズ)であり、不適切な関わり(マルトリートメント)であり、
子どもを虐待していることにもなると、考えることもできます。
ひどくないですか?。

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