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2019年2月

2019年2月24日 (日)

アンドロイド観音「マインダー」

般若心経を唱える・・・。
仏教を身近に感じられるか・・・な?。
注目を受けることがで仏教や宗教について考えるきっかけになるかもしれません。
仏教を連想すると、
今はやりの「マインドフルネス」だったり・・・、
一日、毎食を大切にすること、「生きる」ことを思い浮かべます。
マインダー「相手に共感する心はロボットには持ち得ない。
人間であるあなたたちに備わる力だ」と、初法話で説いたそうです。
「共感」をもっとやさしく説明していただけるとありがたいのですが、
相手の側に身をおいて理解しようとする。その人の世界を理解する。
・・・という感じでしょうか。
沖縄県の県民投票が終わりました。
現時点(21時30分)で確定ではないですが、基地建設反対の方が多かったようです。
沖縄県民の思いに共感しながら、これからどうしていくことが良いのかを考えることが大事だと思います。なぜ基地建設に反対する声が多いのか、その声や思いに共感することが大事なのでは。

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学童保育を一人でするの?

子どもの安全が守られない。
介護もそうですけれども、人のいのち、生活を支える人たちの待遇がなぜこんなにも悪いのでしょうか。保育や介護の人手不足を解消するために外国の方にお願いするというところが納得できません。外国の方たちを受け入れたとしても、きちんとサポートする体制を整えているのでしょうか(入国管理法改正のその後は?)。
不必要なところにお金を使わずに、もっと必要な人や物にお金をかけてほしい。

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沖縄のことを忘れていません。

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映画「ずぶぬれて犬ころ」、住宅顕信さん

会員さんから住宅さんを紹介してほしいとお願いがありました。

夭折の俳人・住宅顕信を描く、映画「ずぶぬれて犬ころ」製作支援プロジェクト https://motion-gallery.net/projects/kenshinproject
映画上映のためにクラウドファンディングをしています。
住宅さんの出身地である岡山(シネマクール、2019年5月17日~)や東京で上映されることがすでに決まっていますが、全国的にも映画を広めようとしています。
住宅さんとは・・・、
2002年に精神科医の香山リカさんが、 「いつかまた会える―顕信:人生を駆け抜けた詩人」という題で住宅さんを紹介して全国的にブームになったそうです。

(上記、ホームページから引用)

私は住宅顕信の生き様・死に様を描くことで、もう一度、顕信のこと、顕信の句を知ってほしいと強く願っています。そして、病を抱えながらも文字通り言葉に命を削った生き方は、世代を越えて、人間が生きる意味を考えさせてくれると思っています。(監督:本田孝義)  」
自分が生きているのも何かのご縁かも。
生きていること自体が奇跡、ミラクルだということを再確認中。
一日、毎食を大切にしていきたいものです。

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2019年2月20日 (水)

市民の力で放射能測定マップづくり

・ (一部引用)「  廃棄物の管理状況にも懸念が多い。原子炉施設内で厳重に管理される放射性物質が100ベクレル/㎏以上なのに対して、事故以降8千ベクレル/㎏以下は一般廃棄物として処分していいという、被害をもたらした側に都合のいい法律がまかり通っている現状、チェルノブイリでは強制移住レベルの汚染区域が日本では避難指示区域外であることなど、国の対応のひどさには暗澹たる気持ちになってしまう。だからこそこうした取り組みが必要であり、地道に調査を続けられている方々に敬意を表したい。 」https://book.asahi.com/article/12079801

国にまかせると、アンダーコントロールされかねないということが、
勤労統計調査問題からもわかります。
本来なら国が責任をもって、不正なく調査・公表をするべきなんだと思うのですが。
チェルノブイリと日本の対応が全く違うことにとても怒りを感じますね。

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2019年2月18日 (月)

あたりまえやん県民投票

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2019年2月10日 (日)

腸内環境と認知症

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2019年2月 9日 (土)

このショート動画はひどいです。太田光VS安倍晋三

(一部引用)
太田さん「間違って判断して、死ななくていい人がボコボコ死んだっていうことにどう思います?」 安倍さん「大変残念なことです」
・・
・・「えええっ!!!」と、太田さんと一緒に驚いてしまいました。
安倍さんの回答が他人事のように聞こえてしまうのは気のせいなのか。
会員Aさん:「他人事」ではなく、思いやる・心を配る姿勢がないのではないか・・・。
イラク戦争の時、大量破壊兵器があったとしてアメリカに賛同した日本政府。 結局、大量破壊兵器はなかったとして「間違っていた」とアメリカも含めて世界ではそのような認識になっていますが、ここでも安倍さんは「情報がー」と言い、間違いを認めていませんでした。という認識で良いですか?。 可能性だけで戦争をすること自体、とてもおかしなことです。
政府の間違った判断で誰が一番傷つき、
被害を受け、
亡くなる人たちが出ると思っているのか。
市民や国民です。
統計不正問題やもりかけ問題、原発事故・放射性物質被害・アンダーコントロール発言などすべてに通じるものを感じます。
太田さんに、もう一度総理をしてほしいと思います。
この時のテレビの方がもっと鋭く、
政治に突っ込んでいたのではないかと思います。
最近、ニッポン放送ラジオ、「森永卓郎ジャーナル」で、
森永さんが災害の話をしているのを聴きました。
森永さんによると、
被災時の物資の需要と供給の調整をボランティアがやっていることについて、
ボランティアではなく、政府がやるべきことではないかと。
避難所生活は先進国のなかでもプライバシーが守られていないなど、劣悪な環境になっていると。
・・
障がいのある人がバリアがありすぎて避難所に避難できない。
仮設住宅では車いすの利用ができない構造になっていたなど
いろいろと話を聞くことがあります。
自分たちが住む地域の福祉避難所や避難所はどうなっているのか気になります。
福祉避難所の状態・対応をみることで、
それ以外の避難所の状態・対応を想像することができると思います。
避難所の状態・対応から地域の人たちの福祉(ふだんのくらしのしあわせ)のレベルを
みることができるのではないだろうか。
だれもが避難生活を送れやすいように準備や取組をしていれば、災害関連死などの二次被害を防ぐことができるのではないだろうか。・・・と、考えます。
ここ中四国地方にも関係がある南海トラフ大地震が30年のうちに
70~80%の確率で起こるといわれています。
中四国地方であった2018年7月豪雨災害の復旧作業も今なお続いています。
今するべき、これから備えるべきことが多々あります。
もっとやるべきことがあるのに国や政府はなにしてんだろと思います。
避難所や避難生活について
参考:避難所・避難生活学会

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2019年2月 6日 (水)

「自殺会議」という本を読んでみた


末井昭著「自殺会議」朝日出版社,2018年
「自殺会議」の本を紹介されて少し読みました。
本のなかでは、
自殺する人が少ない徳島県海部町(現在、海陽町)の調査研究を行っている岡檀さんや、精神科領域で活動するソーシャルワーカー、自分の生きづらさを自分やみんなと一緒に研究する「当事者研究」を広めている向谷地生良さんなど知っている方たちがお話されていました。
まえがきより引用。
『そんなに頑張らなくても、ぼちぼち生きていても、生きていて良かったと思うことがたくさんあります。いまそんなことを思えないとしても、明日になれば気持ちが変わっているかもしれません。
せっかくこの世に生まれ入ったのに、「いのちは歓び(よころび)そのもの」だという人もいるのに、それを経験しないで死んでいくのは、悔しいというか、悲しいというか、可哀想というか・・・だから、生きづらさを感じている人や、自殺するかもしれないと思っている人に、この本を読んでもらいたいのです。』と、末井さんは述べています。
日本では、若者の死因に「自殺」が高い状況があります。
先進国のなかで自殺率が高い日本。
毎年2万人もの方がなくなる状況は異常です。
自殺リスクの要因は、複合的なものですが、
社会のシステムの要因も大きいのではないかと思います。
例えば、非正規雇用の増加、競争社会、自己責任論など・・
と考えられます。
自殺リスク要因について以前から説明されていたNPO法人ライフリンクの
報告を調べてみました。
「誰も自殺に追い込まれることのない
“生き心地の良い東京”へ
地域のつながりが命を守る
平成30年3月28日 NPO法人 ライフリンク 清水 康之」さんの報告が参考になります。
<<結論>>
(1)自殺対策は、地域づくりの絶好の切り口になる.
(2)自殺に対応できる地域のネットワーク/力は、他のあらゆる問題にも対応できるものであるはず.
(3)首長のリーダーシップが不可欠. 関係者の力を結集させることができるか否かで、地域住民の命を守れるか否かが決まる.
『自殺対策とは、地域・社会づくりでもある。』と、
私個人~家族~地域~社会と、何かできることがあるのではないかと思います。
と、少し調べてみて考えてみました。
本書にめぐりあうご縁がありますようにと願わずにはいられません。
この本を読むことで何かのヒントや気づきを得られるのではないかと思います。
物事の見方をずらしてくれたり、当たり前と思っている価値観をゆさぶる内容です。
ずらされたり、ゆさぶられることで行きづまりをやわらげてくれるのではないだろうかと思います。

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2019年2月 3日 (日)

いつの間にか11万もの負債が

ものすごいことをしたな。

突然、国民一人が11万の負債・・・。

消費者センターや法テラス、弁護士等に相談したり、

被害者弁護団を立ち上げるレベルの事態ではないか。

私たちはすでに怒っている。

厚生労働省の第三者委員会調査の不正を正すことも、安倍首相が言えば簡単に正せるのにそれをしないということは、「すべては安倍首相のせい」と言われてもしかたがないと思う。

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2019年2月 2日 (土)

日本は世界一ドケチな国だった、山本太郎議員

(一部引用)
財務省とマスコミによる洗脳、
「借金けしからん」に迎合。
その上で経済成長を目指すという安倍政権。
全く矛盾した話、
本当の景気回復に必要な仕事をやっていない。
この程度で好景気? バカにするのはやめて頂きたい。
バブル世代、高度経済成長期を知る人々は騙せません!
TVをご覧のみなさん。
今のままじゃ、あなたの元には好景気の風は届かない。
大胆な政府支出、
あなたの将来への不安を払拭してくれる、
野党勢力に力をください。
力を合わせて好景気回復を、前に進めましょう!
ありがとうございました。
安倍さん答弁、まだアベノミクス効果を言っているんですね。
今が好景気なんて思えないし、効果の成果も感じられない。
うそ、ごまかしはいらん。

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こんなんで誰が安心できるのか年金

ええかげんにしろ。
年金の支給年齢を引き上げ、年金の支払い額を増やし、
下手な運用で年金が無くなる。
これで誰が安心できるのだろうか。
ふざけすぎている。

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