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2018年12月

2018年12月31日 (月)

減りゆく除夜の鐘、今年も鐘突きます


除夜の鐘の音が聞こえなくなるのも寂しく感じます。
除夜の鐘保存会を立ち上げるなど・・・。
残ってほしいと思います。

本会で取り上げる話題は煩悩(ぼんのう)だらけでした。
除夜の鐘をつき、
 
108の煩悩を消しつつ、新年をむかえたい。
本会もみなさんも良い年でありますように願います。

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むろと廃校水族館(高知県室戸市)

おもしろい取り組みをしていますね。
室戸岬に近い場所にあります。
ぶりぬいぐるみがほしい。
和みます。
水族館ではウミガメさんが身近にみられるようです。
海の生き物に対して親近感がわきますが・・・。
そう思うと、辺野古沖の基地建設埋め立て工事に、
放射性物質で汚染された海をおよぐ生き物たちに・・・
心が痛みます。
「食」のことだけでも私たちは大変お世話になり、
とてもありがたいことを頂いているのに。
それ以上に海の生き物を犠牲にして良いのか。
良くないのではないかと思います。

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パワハラ?福島第一原発事故調査委員会の調書127人分を公開

震災当時の東京電力の社長や会長などの調書の公表も。

(新潟日報「福島事故避難者、7割超に葛藤」2018年12月28日:http://www.niigata-nippo.co.jp/sp/news/national/20181228441646.html:一部引用)
『調査は、宇都宮大の高橋若菜准教授が、新潟県に避難して原発事故の損害賠償訴訟を提起した原告全237世帯の陳述書などを基に実施。避難前の住まいが避難指示区域内と区域外とに分け、違いや相関関係について分析した。
 避難生活の苦しみでは、「古里を失ったことへの悲しみ、葛藤」が区域内外でともに7割を超えた。経済的な負担が増す理由については、区域内は「失職」が7割弱、母子避難が多い区域外では「面会のための交通費」「二重生活に伴う食費や光熱費の増加」がいずれも6割以上を占めた。
 また人間関係についても旧知の友人との関係が悪化し、区域内外で「孤独感を強めた、孤立した」の回答が4割前後に上った。』
精神的、経済的な負担が大きく、
生活補償も不十分な状況が続いている。
人間関係も悪化したり、孤独や孤立する状況がある。
セーフティネットがなくなったり、
保たれなくなっていたりしているのではないだろうかと想像できます。
このような状況があるにもかかわらずまだ原発再稼働を進めるのは
とてもおかしいことだと思いませんか。

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2018年12月29日 (土)

マスメディア、何を世の中に伝えていくのか。

「べったり寄り添う」って・・・寄り添う相手が違うんじゃないか。

相澤さんの報道に対する思いが伝わりますが・・・、
こんな指摘も。
なるほどと思います。

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捕鯨にこだわる理由、BBCより

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地方に住む若者たちの声

地方(岩手県、山形県、大分県、宮崎県)
に住む19歳から44歳までの132名にインタビュー調査を
約8年間行ってきた結果をまとめた本。
まとめでは、「若者のための社会的支援サービス」が少ないこと。
若者が地域で「個人化、孤立化」していることなど。
「不安定な就労から脱出するための試行錯誤を支援するサービスがほとんどない。
たとえあったとしても有益な情報が若者には届いていない」と指摘している。
引用:石井まこと他(編著)
「地方に生きる若者たち インタビューからみえてくる仕事・結婚・暮らしの未来」
 旬報社 2017年
 
私のまちではどのような状況なのだろうか。

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2018年12月28日 (金)

自己責任論VS国民の安全や福祉のセーフティネット作り

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2018年12月27日 (木)

原発コストが一番安いというウソ

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汚染土が日本中にばらまかれるのか。

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辺野古沖工事よりも子どもの貧困対策を

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2018年12月23日 (日)

武器よりもっと大事なこと・・教育、福祉、災害対応・・

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誰に寄り添っているのか?辺野古埋め立て

金の力か。

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2018年12月22日 (土)

辺野古埋め立て工事、世界自然保護基金からも指摘される

琉球新報も電子署名の方法を紹介。

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せやろがい!丁寧な説明なしで辺野古埋め立て進む

署名や声をあげる、対話をするとか、
「とにかくなんか動いてみよ!」、
「流された末にたどり着いた未来と、
動いた末に行きついた未来では 受け入れ方が違ってくると思う」、
「沖縄の問題やなく日本の問題として考えよ~」 という言葉に納得。
沖縄タイムスが電子署名の紹介をしている!。
県民無視の強引な埋め立て工事を止めるためにどうにかしなければならないという
思いを強く感じます。

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2018年12月21日 (金)

ウチナーンチュだけの問題ではない 辺野古埋め立て工事

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2018年12月15日 (土)

下町ロケット・藤間社長の言葉、玉城デニー沖縄県知事の言葉

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2018年12月 8日 (土)

ややこしい質問?人権に国籍は関係ない。

・ 外国の方たちにこのような対応をするのなら、 私たちも同じように人権侵害を受けるおそれがあると思います。 全く他人事ではない。 ・

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2018年12月 2日 (日)

土井善晴さんが紹介した『「ふつうのおんなの子のちから』を読み始める

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