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2018年10月

2018年10月28日 (日)

映画「もののけ姫」と原発

映画「もののけ姫」と原発

映画「もののけ姫」をみました。
映画は20年前のものなんですね。
内容が原発事故や原発問題と重なってみえてしまった。
ツイッターやサイトなどを調べていると、福島原発事故後に映画を観て同じようなことを思っていた方たちがいたことを知りました。
参考:togetter:もののけ姫を見て震災と原発問題を連想するクラスタ https://togetter.com/li/156440
映画のなかで、 ジコ坊(謎の組織「師匠連」の一人。修験者のような格好で、シシ神の首を狙っている)が、 「天地の間にあるすべてのものを欲するは人の業というものだ」※と言っていましたが、 人のおごりだと思います。
人も地球に生かされていること。
人も多種多様な生きもののなかの一つの存在であること。
※引用:ハフポスト:
映画「もののけ姫」今だから知りたい名言20 「すべてのものを欲するは人の業」
そう思いながら
「生命誌マンダラ」のことを思い出しました。マンダラの中心にあるDNA。
Photo
動物、植物などすべての生きものに必要なDNA。
それが放射性物質(放射線)によって傷つけられてしまう。
原発事故、放射性物質の汚染は生きもののにとっては
とてつもない脅威になっている と思います。
原発と共生なんてできません。
図引用:生命誌マンダラ http://www.brh.co.jp/imgs/about/emaki/mandarah.jpg
九州電力。太陽光発電抑制より原発を止めろ。
原発再稼働必要なし。

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2018年10月20日 (土)

伊方原発ストップ

「緊急署名 拡散お願いします。南海トラフ地震の危機が迫る中、伊方原発(愛媛県)を再稼働するのは止めてください。」

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2018年10月19日 (金)

忘れてはいけない原発事故

原発いりません。

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2018年10月 8日 (月)

いつまでウソやごまかしを続けるのか加計理事長

(一部引用)『
獣医学部新設にいたる疑惑などなかったかのような態度で身勝手な会見をおこなった加計学園だが、その無責任体質を象徴したのは、加計理事長のこんな言葉だ。
「(このままでは)市や県の協力も得られなくなるのではないか、そういうなかで、まあ、(渡邉)常務のほうが、勇み足をしましたと言いますか」
 何度でも言うが、渡邉常務が嘘をついたというのがほんとうなら、これは詐欺的行為であることは間違いない。にもかかわらず、加計理事長はたんなる「勇み足」だったと言うのである。
 前回の会見でも、加計理事長はこうやって渡邉常務に罪を押し付けたが、しかし、今回と前回で大きく違ったのは、この加計理事長の無責任な態度やあいまいな説明に対し、記者たちが徹底的に質問を浴びせたことだ。
引用:リテラ:「加計理事長会見で珍しく新聞・テレビ記者たちが徹底糾弾! 追い詰められた加計理事長がデタラメ言い訳連発」2018年10月7日:
加計学園のために、市民、県民、国民の税金が使われている。
私たち、私が納めた税金がこんなことに使われている・・・
怒りがこみ上げます。
会見を聴いて誰が納得するのだろうか。
より怒りが増しました。
ドイツの森からさけびたくなります。
バーベキューで、ウィンナーでも焼いて食べようか。
Photo
岡山農業公園ドイツの森:http://www.farmpark.co.jp/doitsunomori/

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2018年10月 6日 (土)

宗教者から原発反対

宗教からみても原発はいらない。
原発は、人だけでなく、ありとあらゆるいのちにとって不必要なものです。

宗教者の会 伊方3号機廃炉を県に要請(愛媛新聞ONLINE) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180913-13000801-ehime-l38 @YahooNewsTopics 2018年9月13日

(引用)『全国各地の住職や牧師らでつくる「原子力行政を問い直す宗教者の会」(兵庫県篠山市)は12日、四国電力伊方原発3号機の廃炉や、使用済み核燃料の責任ある管理を要求する申し入れ書を愛媛県に提出した。』
2011年福島第一原発事故前から原発のおかしさ、危険性を訴えてきた団体です。
原子力行政を問い直す宗教者の会
原発いりません。

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