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2018年5月

2018年5月29日 (火)

障害年金:1000人打ち切りか?(毎日新聞)、社会保障の危機

年金が打ち切られたり、生活保護削減を行ったり、
国民の生活を苦しめている。
一方では、森友、加計では、
国会議員の答弁に合わせて、公文書を改ざんしたり、隠したり、
国民の税金をどんどん使うのに・・
この違いはおかしくないですか。
国民の生活を苦しめる政策に、
国連の専門家からも警告されていますが。
誰のための政治をしているのでしょうか。
私たち(国民)のための政治をしているようには見えません。
ドドドドドド

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2018年5月26日 (土)

過労死等防止対策推進法はどこに?

2014年11月から過労死等防止対策推進法が施行されています。
「 過労死等に関する調査研究を推進するとともに、 過労死等の防止のための責務を国が負い、地方公共団体がそれを具体化すると同時に、 事業主に対しても過労死等防止のため協力を求めている。 」
引用:福島哲夫編 公認心理師必携テキスト 学研メディカル秀潤社 2018年
裁量労働制で使われた調査データのねつ造?、改ざん?、どっちなのかわからないほど、 うそをつくっている。
これがきちんと「調査研究」をしていると言えるのだろうか。
過労死等の法律からみても、国、政府は 責任をはたしてません。
なぜ、労働者の負担が増す高プロ制度を通そうとするのか!。

いったい誰の声を聴いて政治をしているのでしょうか。

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2018年5月25日 (金)

いのちを大事にしていない高プロ、働き方改革

労働者、すべての人に関係する話です。
ひどい。

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やっと今治市長話しましたね

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2018年5月22日 (火)

いつまでウソをつきつづけるのだろう・・・

愛媛県が出した公文書がウソという話もありますが、
愛媛県が改ざんをするメリットがどこにあるのかわからない。
関係者の証人喚問を拒否って、ウソを認めていませんか。
総理が言っていることを信用するという与党って何でしょう。
怖いです。
アベジアン真っ黒です。

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2018年5月20日 (日)

裁量労働制をめぐる不適切なデータ問題

裁量労働制をめぐる不適切なデータ問題で、新たに異常な値が見つかりました。 ・

・ なぜ不適切なデータをそのまま使いつづけるのか。

研究論文であればねつ造や改ざんのレベルではないか。 論文撤回や不正者は、懲戒免職、停職などもっとひどい場合は、刑事罰や免許はく奪、研究費返還になる。
Photo
(図引用:2015年11月27日 学術フォーラム 黒木登志夫  研究不正Scientific Misconducts 20ページ: https://www.jsps.go.jp/j-kousei/data/2015_3.pdf) ・
山中所長の対応と、 今の大臣、首相の対応を比べるとどうですか?。
いのちが大切にされない、守ろうとしない政治は、 社会にとっては危機ではないだろうか。 ・
大切ないのちを守るためにも、声を聴き、 同じあやまちをしないようにすることがとても大事なのに。
これは官僚や議員だけの問題ではなく、
私たちの問題や姿勢が問われていると 改めて感じます。
そんな話を会員さんとしていました。
会員さんの話で、
知り合いの住職さんから、 石牟礼道子著「苦海浄土」を読み、 (問題点やおかしいことを)言い続けること、 続けることが大事ではないかというお話を聞いたとのこと。
私たちの自由や権利を守るために、私たち一人ひとりが不断の努力をする。 日本国憲法第12条にもあります。 私たち国民が、ぼーっとしているだけでは、自由や権利は守られなくなったり、 おびやかされる。今がその状況なのではないかと思います。
自分ができることから、無理をしすぎずに、行動を続ける。
『 石牟礼さんは、水俣病という「近代の闇」に立ち向かう際に、 「一人で闘うつもりでした。今も闘っています」と述べています。 若松さんは、この言葉について、番組テキストの中でこう解説しています。 「力と量によってのみ価値をはかろうとする『近代産業』の暗部に生まれた、 命名し難い化け物に立ち向かうためには、人はひとりにならなければならないと石牟礼は感じている。 化け物は、群集によってつくられた。 群れと闘い得るのは、もう一つの群れではなく、個である、という確信がここにある。 人は、群れた途端に見えなくなるものがあります。 だが、ひとりでいるときには、はっきりと見える。 石牟礼はそのことに気づき、ひとりで闘った。 (中略)水俣病の運動で人々は、集うことはあっても群れません。 それぞれの志、それぞれの立場を持って集うけれど、けっして群れない」 』 (一部引用): 100分de名著 プロデューサーAのこぼれ話。今こそ読みなおすべき「苦海浄土」 https://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/58_kukai/index.html
社会にある問題を、 自分の問題として向き合った時に、 自分ができそうなことがみえてくるのかと思います。 日々の生活だけでもいっぱい、いっぱいなのに、 社会の問題まで、自分事として考えるのはしんどい と思うこともあります。 しかし、政治の問題は、 私たちの生活ととても関係している。 自分のできること、できるところから取り組む。

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2018年5月19日 (土)

つらい時に、認知行動療法、マインドフルネス、スキーマ療法

認知行動療法のセルフモニタリングの延長線上にマインドフルネスがある
マインドフルネスについて本ブログでも紹介していました。
これまで、宗教や呼吸法、ティクナットハン氏のことから
マインドフルネスについて記事を書いていたと思います。
今回は、認知行動療法という心理学的アプローチにも関係していることについて読んだ本から紹介します(引用・参考文献名は、下記)。
認知行動療法(CBT)とは、「ストレスやそれに起因するさまざまな症状や問題に
対処するための心理学的アプローチ。CBTが目指すのは、ストレスと
上手につきあうための知識とスキルを手に入れることによって、
セルフヘルプの力を回復したり伸ばしたりする」こと。
CBTで最初に取り組むのは、セルフモニタリングの練習から。
セルフモニタリングとは、ストレッサ―(環境)による自分の反応(認知、気分・感情、身体反応、行動からなるストレス反応)の
すべてに気づきを向け、セルフモニタリング(自分の体験、特にストレス体験を自己観察)する。
CBTは、ストレッサ―(環境)と個人の反応(認知、気分・感情、身体反応、行動)の相互作用としてみます。
人それぞれ環境に対して個人の反応が変わってきます。
Cbt
図引用:洗足ストレスコーピング・サポートオフィス:http://www.stress-coping.com/ninchi.html
マインドフルネスは、ブログでも紹介していましたが、
マインドフルネスとは、
「自らの体験(自分自身をとりまく環境や自分自身の反応)に、リアルタイムで気づきを向け、評価や判断を加えずにそのまま受け止め、味わい、手放すこと。」
自分の認知、気分・感情、身体反応、行動を、良い悪いの判断をつけずにありのままに気づき、観察してみる。セルフモニタリングの延長線上にマインドフルネスがある。
会員さんのなかに、
何かをしようとすると呼吸が早くなり、しんどくなり、動けなくなる事があると言います。
運動不足ではないとのこと。
慢性疲労のように感じることもある。
会員さんのストレッサ―の場面をもう少し聴く必要がありますが、
CBTに当てはめて考えてみると、
ストレッサ―(何かをしようとする状況)で、
何らかの認知(?)、気分・感情(しんどくなり)、身体反応(呼吸が早くなる、疲労感)、行動(動けない)という
ストレス反応が起きているのではないか。
何らかの認知として、
瞬間的に頭をよぎる思考やイメージが生じて(自動思考)いる。
・より浅いレベルでの認知を、「自動思考」と言います。
・一方で、深いレベルでの認知、より継続的な認知を、「スキーマ」と言います。
スキーマ、その人の信念や自己イメージや価値観などですでに頭のなかに形成されているもの。
スキーマは、
その人にとってあまりにも「当たり前」のことなので、ふだんスキーマを意識することはないそうです。
その人が持っているスキーマがストレス反応を引き出している。
スキーマ療法というものもありますが、その療法では、
「人生の早期に形成され、後にその人を生きづらくさせるスキーマ
(早期不適応的スキーマ)」を扱うそうです。
CBTではなかなか解消されない慢性的で強固な問題の背景には、
早期不適応的スキーマが影響を与えているのではないかとみます。
ストレスと上手につき合うために、
会員さんや私自身にも役立つアプローチではないかと思いました。
引き続き調べ、試して自分自身の力にしたいと思います。
自分自身の力にすることは、おいしい食と生活にもつながると思います。
引用・参考 伊藤絵美著「つらいと言えない人がマインドフルネスとスキーマ療法をやってみた。」医学書院,2017年

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2018年5月13日 (日)

キョウセイシャカイとこども食堂、障害者差別解消法、年金問題⇒もりかけ問題

会員さんから情報提供。

キョウセイシャカイって何でしょう。
強制?
『2016年に障害者差別解消法が施行された。障害者差別解消法は、障害がある人もない人も、 お互いを尊重しながらともに生きる社会(共生社会)の実現を目指している。この法律により、 役所や学校、病院や会社などの事業者は障害を理由とする「不当な差別的取扱い」をすることが 禁止された。たとえば、正当な理由なくサービスの提供を拒否する、学校への受験や入学を 拒否することはできない。』 (引用:福島哲夫編 公認心理師必携テキスト 2018年 286ページ)
物の値段が上がっても障害年金は変わらず(減った?)。 保険料等、年金から引かれるとマイナスになっていないだろうか。 これで共生社会の実現といえるのだろうか。 ・ 障害者差別解消法にひっかかっていないですか?。 ・ 年金問題は、老齢基礎年金にも言えます。 月6万でどうやって生活できるのでしょうか。 老後破産は確実ではないか。 有料老人ホームなどの施設入所もできにくい。 お金がなければ十分な介護保険サービスも受けられない。 この状況でまだ医療費の自己負担を増やす?。
日本国憲法第25条の生存権が保障されておらず、 憲法が守られていないと感じます。
うそ、ごまかしはもうこりごりです。 年金問題も、 もりかけ問題につながっているようにみえるのは 気のせいでしょうか。
すべて、いのちがおびやかされていることにつながるからなんだと思う。

共生社会のつながりで、 こども食堂のあり方について会員さんから意見。

「民間ではなく、行政がやらないといけないことではないか」と。

内田樹さんの意見も同じようなことを述べていました。

何もかも民間に丸投げをするようなキョウセイ社会には ならないようにしなければならないと思います。

共生社会については、良いところや課題もあるようです。
また会でも話題にしようと思います。

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2018年5月 9日 (水)

バイバイ原発京都 グッジョブ パタゴニア

(一部引用) 「今年2018年のデモには主催者発表で約2500人が参加した。関西一帯の人口で考えればデモに参加する人数はわずかな数字かもしれない。でも僕たちには、僕たちの後ろには多くの賛同者がいて、僕たちはその多くの人たちの代弁者としてデモに参加したという誇らしい思いがある。」
パタゴニア京都さん、 私たちの思いの代弁者として行動されている。 私たちも誇らしくパタゴニアの服を着たいです。
もし京都に行くことがあれば立ちよりたいと思います。

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大飯原発再稼働 誰のため? 5キロ圏内の原発再稼働賛否調査で反対多数

・ (一部引用) 「九日にも予定される関西電力大飯原発4号機(福井県おおい町)の再稼働を前に、同県小浜市で原発から半径五キロ圏内にある全戸を対象に本紙が実施した意識調査で、ほぼ半数が再稼働に反対し、八割以上が廃炉を求めていることが分かった。 」

誰のための再稼働?。誰が得するの?。
福島第一原発事故の責任も補償もできていない電力会社に 再稼働する資格はありません。怒りがわいてきます。

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2018年5月 7日 (月)

高プロ強行採決か?

・ (一部引用)

「朝ごはんは食べたか」→「ご飯は食べてません(パンは食べたけど)」のような、加藤厚労大臣のかわし方

https://news.yahoo.co.jp/byline/uenishimitsuko/20180507-00084931/

『 高度プロフェッショナル制度の創設のための法改正が行われれば、 連日の24時間勤務を命じることが法律上、可能となってしまう。 そうなれば、そんなことは政府が目指していることではないといくら言ったところで、 悪徳経営者はそのような抜け穴を悪用してしまうものなのだ。  だから質疑の中で、法の抜け穴を小池議員が問うているのに、 それに対して加藤大臣は誠実に答弁しない。 国民の命と健康にかかわる問題であるのに、野党の質疑をかわすことしかこの大臣の念頭にはないのか、 と思えてならない。 』
なんだこの答弁は!。
こんな答弁で「〇〇時間議論をつくした」と言わせたくない。

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2018年5月 5日 (土)

報道特集「カジノ解禁の是非・現代版『二足のわらじ』とは」 働き方改革 副業、プロボノ

報道特集「カジノ解禁の是非・現代版『二足のわらじ』とは」

#TVer #報道特集カジノ解禁の是非・現代版二足のわらじとは https://tver.jp/episode/43570950

働き方改革関連法案の問題点を指摘しています。

「法案、納得できない」 新潟で集会 過労死遺族が講演 /新潟 毎日新聞:2018年4月30日:https://mainichi.jp/articles/20180430/ddl/k15/040/083000c
5月1日メーデーでも各地で働き方改革に反対する声が出ていたと思います。
大企業やIT企業では、副業を認める方向で進んでいるようです。
番組の特集では、 本業とは違う肩書を持って活動し、報酬を頂いている方や 自分のスキルを使い、無報酬で活動をしている方を紹介していました。
本業とは違う分野で経験をすることで、自分自身の生き方や働き方に影響を与えているようです。
そのなかで、自治会加入率が低下を防ぐために、 東京都練馬区小竹町会を紹介するホームページをつくりたいという要望に、 プロボノさんたちが取り組んだ内容など紹介していました。
早速調べてみました。
「プロボノ」※1とは、 「プロボノ」とは、 「公共善のために」を意味するラテン語「Pro Bono Publico」を語源とする言葉で、 【社会的・公共的な目的のために、職業上のスキルや専門的知識を生かしたボランティア活動】を意味します。 近年、日本国内でもプロボノに対する社会的関心は急速に高まりを見せており、 新しい社会貢献のあり方として注目を集めています。 (引用※1:http://www.servicegrant.or.jp/program/
小竹町会のホームページ※2が完成していました。
(引用※2:認定NPO法人サービスグラント:http://www.servicegrant.or.jp/project/kotake/
おしゃれなホームページになっていました。
自分自身や自分以外の人たちの生活が豊かになる取組は良いと思います。
しかし、調査や報告のうそ、ごまかしをして 働き方改革関連法案を通そうとするところに 何かうさんくさいものを感じます。
本会の会員さんのなかでも働き方改革のデメリットを 実際に受けていると話す方もいます。
働く者がメリットではなく、デメリットを受けてしまう改革はいりません。
うそ、ごまかし、ねつ造、改ざんという言葉が最近よく見ることが多くなりました。
「ねつ造」と「改ざん」の意味の違いが気になり調べてみました。
どちらの言葉も、「事実ではないかとを言ったり、書いたりすること」という意味があり、
違いは、
「ねつ造は、事実でないことを事実のようにでっちあげる」こと。
「改ざんは、文書などの字句を勝手に変える」こと。

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報道特集「カジノ解禁の是非・現代版『二足のわらじ』とは」 ギャンブル依存症

報道特集「カジノ解禁の是非・現代版『二足のわらじ』とは」

#TVer #報道特集カジノ解禁の是非・現代版二足のわらじとは https://tver.jp/episode/43570950
ギャンブル依存症を増やすおそれのあるカジノ。
カジノを含む統合型リゾート施設(IR)整備法案には
反対です。
人の不幸を商売とするカジノは、誰が得をするのだろう。
全くおいしくないです。
神戸新聞2018年5月2日:引用:
ギャンブル依存症 家族苦悩、本人も制御できぬ病
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201805/0011217916.shtml
(一部引用)
 カジノを含む統合型リゾート施設(IR)整備法案が、このほど閣議決定された。
政府はギャンブル依存症対策として6千円の入場料を設け、利用回数を制限する方向だが、
依存症の息子を持つ兵庫県内の家族は「カジノありきで、
法案を通すための対策にすぎない」と批判。
国内のギャンブル依存症は320万人にも上ると推計され
「まずは今の依存症患者への対策を充実させるべきだ」と訴える。
これまでにも依存症への対策をしていないにも
かかわらず、なぜ依存症を増やすおそれのあることを
しようとするのか。
依存症の弊害 自分だけではなく 家族や周囲をまきこむ
・本人の自覚がない
 本人には、病気であるという認識がまったくないため、自ら病院へ治療を受けに行くことはありません。
・悪化する
 依存症は、本人の心がけで自然に治ることはありません。やめると家族に誓っても、すぐに裏切り、家族は無力感を覚えます。
・深刻な事態に
 本人の健康や生活だけにとどまらず、家族や世間もまきこんだもめごとにまで及んでしまいます。
』(引用:渡辺登 依存症のすべてがわかる本 講談社 2007年)
人を不幸にするカジノなんていりません。

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海カフェ 砂浜でコーヒー

石丸謙二郎の山カフェ。

連休の3日間連続の特別営業。
http://www.nhk.or.jp/radio/ondemand/detail.html?p=4750_01
奥秩父に3泊4日で山小屋に泊まりながら縦走しているのを
紹介していました。
山で飲むコーヒーもおいしそうですが、
砂浜で海をながめながらコーヒーを飲むのもいいですね。
海岸沿いを走っていると、
ところどころで海カフェを開いているのをみかけました。
BBQ?。
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2018年5月 3日 (木)

憲法は押しつけられたとはっきりと言えない

なぜ今の憲法も守れていない人たちに「憲法を変える」と言えるのだろうか。
憲法の話は、もりかけ問題、原発再稼働問題、原発事故問題、
沖縄基地問題、生活保護費削減問題、ブラック企業、
人権問題、待機児童問題、子どもの貧困、虐待、
セクハラ、パワハラ、自死・・・私たちの生活に関わるすべてのことに通じる。
公文書の偽造、
改ざん、
うそ、
ごまかしで 憲法を変えるなんて言えるのか。
口から出てくる言葉のすべてがウソに聞こえてしまう・・・。

・ 特殊な能力?操作系の念能力か?

もういいかげんにしろ。

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今すぐにでも自分の半径5メートルから変えられる 憲法集会

・ ライブでみています。 「自分の半径5メートルから変えていこう。」おしどりマコケンさん。 納得。

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2018年5月 2日 (水)

前川喜平さん 「講演会でバッサリ」×「道徳教育」 「子どもの人権」

たまたま読んでいた 木村草太編「子どもの人権をまもるために」晶文社2018年に、
前川さんの文が執筆されていたのを読みましたが、講演会の内容と似たようなことを述べていました。
前川さんは、道徳教育について書いています。
その文の「安倍内閣と教育勅語」の見出しのなかで、
『道徳科の「国」「規則」「家族」などの記述には、教育勅語の残滓が色濃くみてとれる。教育勅語の教育観はきちんと清算さされていないのだ。それは、「典型」で高村光太郎が告白した内的倫理の崩壊を経験しないまま、国体思想を戦後まで持ち越した人々がいたからだ。その種の人たちは、戦後三世代を通じて生き残り、いま日本会議や青年会議所で増殖している。その戦後第三世代による「特殊国の特殊の倫理」復活の兆しは、安倍内閣閣僚による教育勅語を肯定する発言にも表れている』といいます。
立憲主義を否定する国家観が道徳教育にふくまれる危険性を述べています。
詳しくは、「子どもの人権をまもるために」を読むことをおすすめしたいです。

本の「はじめに」のところに、編著の木村草太さんは、本の紹介で、『子どもと直に接しながら、子どもにとって本当に必要なことについて考えたことのある人のお話を集めた本』にしたといいます。また、『「子どものためになる大人になりたい」と本気で願っている大人に、この本を届けたいと思っています。』とすすめています。
大人の都合の良いように、子どもの人権がおびやかされてしまう。
子どもの人権がおびやかされると、大人の人権もおびやかされる。
「憲法を変える」話題が出ていますが、
改めて憲法や人権に関する法律や条約について学ぶ必要があるのではないかと思いました。

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2018年5月 1日 (火)

忘却に抗う~福島原発裁判~

福島県民だけの問題ではなく、私たちの問題です。
このような気持ちにさせている原発は絶対にいりません。
資料:福島原発告訴団:東電福島原発事故刑事裁判が始まる

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