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2017年11月10日 (金)

ソウルの説明会で「韓国で獣医師になれる」“四国の獣医師不足”はどこへ?

ソウルの説明会で「韓国で獣医師になれる」“四国の獣医師不足”はどこへ
加計学園の獣医学部が認可されるとニュースで聞きました。
四国の獣医師不足は??。
(一部引用)『
 鳥インフルエンザなどの課題に取り組まなくてはならないのに、
四国には獣医師が不足している。
そのために岩盤規制に穴を開けた──これが安倍首相をはじめ、
国家戦略特区ワーキンググループ座長の八田達夫氏や加戸守行・
前愛媛県知事が主張したことだった。
 しかし、蓋を開けてみたらどうだ。
「四国の獣医師不足は深刻」
「四国に獣医学系大学をつくらなければ獣医師不足は解消できない」
と言って規制緩和を正当化してきたのに、
実態は「卒業後は韓国で獣医師になれる」として学生を募集しているのだ。
 さらに、私立の獣医学部専門予備校の情報によると、
加計学園獣医学部が設けた「四国の地域入学枠」は特別推薦入試で16人、
センター試験利用入試で4人の計20人となっている(10月19日のデータ)。
当初、加計学園は四国の地域入学枠を30人としていたが、
そこから10人も減っていることになる。
引用:
リテラ:
認可決定の加計学園が留学生を大量募集!
「四国の獣医師不足」で特区指定受けたのに「韓国で獣医師になれる」とPR
なぜ話と実際が違うのでしょうか?。
なぜ四国に獣医師不足と言いながら、
四国の枠が20人なんでしょうか?。
説明が不十分。
加計理事長が公に出て説明していません。
納得できません。
(一部引用)『
地元・今治市では、郊外の丘陵地に巨大な校舎が急ピッチで建設され、
建物には既に「加計学園」「獣医学」の看板もかかっている。
地域活性化策の切り札と位置づけられてきた大学誘致の成就が確実になり、
市民からは安堵(あんど)の声も上がる。
 「転勤族が少なく、人口も減り続ける今治では過去にない動き。
『ほんまに(大学が)来るんか』と心配もあったが、
開学が決まってマンション所有者の皆さんも喜んでいるはず」。
今治市の宅地建物取引士の男性(53)は認可のニュースに笑みを浮かべた。
引用:毎日新聞 2017年11月10日
加計学園 今治の市民は「安堵」 獣医学部新設
今治市民は安堵は本当か?
市民ではなく、建設業者や宅建業者ではないだろうか。
私は全く安堵していません。
(一部引用)『
元総務相の片山善博・早稲田大公共経営大学院教授は
「愛媛県の長年の悲願が成就することや、
特区の狙いだとされる地方創生はこの問題の本質ではない」と強調。
「今回の問題で一番の疑惑とされる、
時の首相の『おともだち』を優遇したのではないか、
官僚がそんたくしたのではないか、という点が解明されていない」
と一連の経緯を疑問視した。
 また、設置審の議論についても
「最初から認可ありきのストーリーで進められた印象だ」と述べ、
「首相をはじめとする政治家や省庁幹部が国会で語った内容に納得した国民が、
どれだけいるだろう。
ほかに獣医学部を新設したい大学があったにもかかわらず、
加計学園だけに認められたプロセスは十分に検証されていない」と断じた。
引用:毎日新聞 2017年11月10日
:加計学園 「疑惑」残したまま 決着に疑問の声

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