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2017年1月

2017年1月28日 (土)

アベノミクスで景気が良い?けど、年金カット・・わけわからん。

年金受け取り額が2017年4月から減額されるという。
●17年度の年金受取額0.1%下げ 3年ぶり減額
日本経済新聞
・・
安倍首相がいう
アベノミクスで景気がよかったのではないのか。
・・
年金制度を守るために
減額するというのであればおかしなことだと思います。
やっぱり年金カット法だったんだと思ってしまいます。
・・
生活保護の受給世帯は、高齢者世帯が多いと言っていたことを
思い出しました。それも過去最高です。
●生活保護、高齢者世帯が初めて5割超える 厚労省発表:朝日新聞デジタル
・・
年金だけで生活するのが困難な高齢者世帯が増えているのに
年金を減額するとはわけがわかりません。
年金カット法といわれてもしかたがない。
絶対におかしいでしょ。
物価が上がっているのに年金をカットするなんて。
●参院代表質問でまた山本太郎節が炸裂!
安倍首相を「大企業ファースト」とホメ殺しも議事録から削除の動きが
・・
山本議員の安倍首相に対する質問は
「その通り!」と思うことがほとんどでした。
ぜひ内容を読んだり、見てほしいと思います。
・・
ワイドショーなど話題になりそうな
内容だったと思いましたが、
マスコミで取り上げられましたか?。
本当のことが伝わらない社会ってなんでしょう。
あったことがなかったことにされる社会ってなんでしょう。

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2017年1月23日 (月)

アメリカ×世界の各地ですごい数の人たちが集まる(ウーマンズ・マーチ)

「アメリカの各地ですごい数の人たちが集まっている」と
会員さんから聞きました。
・・
アメリカの大統領就任式から
抗議デモが起きています。
・・
WomensMarch(ウーマンズマーチ)には、
たくさんの女性が
参加しているようです。
・・
CNNや
ツイッター「#WomensMarch」
歌手のマドンナ氏、
ハリーポッターの映画で有名になったエマ・ワトソン氏などの
芸能人や有名人も含めて、
大統領就任式以上の人たちが集まっているのが
わかります。
Photo in ニューヨーク
引用:ニューヨークタイムズ:
THE NEWYORK TIMESでは、世界各地で集まっている様子がみられます。
・・
トランプ氏の
「偉大なアメリカ」という言葉の
「偉大」とはいつの時代のことを指しているのか。
今日のサンデーモーニングでもコメンテーターの方が
話していたと思う。
・・
早速、トランプ大統領は、オバマケア撤廃に向けて
大統領令に署名をしました。
オバマケアの問題点もあるようですが、
全国民が医療保険に入れるように
改革をしました。
問題点があるなら改善をすれば
良いのにと思いますが・・・
・・
日本の医療制度は、
社会保障制度に裏打ちされた
国民皆保険制度ですが、
オバマケアの最大の問題は、
民間の皆保険制度になっている点です。
つまり、医療を「商品」にしてしまっている
民間の保険会社が提供する保険に入ることを
「義務」づけてしまったということです。
・・
もうかるのは民間会社や
会社から献金を受けている
政治家や政党などと言われています。
・・
TPPのせいで、
同じようなことが
日本でも起きることが心配されています。
・・
アクションをおこさないと。
声を出さないと。
・・
忘れません!。
「忘れるな、福島原発事故の主犯は安倍だ
もう一度言う、福島原発事故の主犯は安倍晋三だ!
第一次政権時に地震対策拒否、事故後もメディア恫喝で隠蔽…」

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2017年1月15日 (日)

下流老人、老後破産、一億総老後崩壊

原発事故、
原発再稼働、
非正規雇用、
ワーキングプア、
介護離職、
老後破産、
孤独死、
ひきこもり、
貧困、
自殺・・・。
・・
どの出来事もつながっている社会問題だと
本やネットで調べたり、会員さんと話をしながら思いました。
・・
「家族」が一緒に暮らすことが老後のセーフティネットだった、かつての日本。これまで、私たちの社会は、住まいや生活、介護など、老後に必要なセーフティネットの機能を家族に求めてきた。
しかし、家族のつながりが弱まり、雇用環境が大きく変わり、医療や介護の負担も増え続けている今、家族に代わる「老後のセーフティネット」の役割をどこに求めていけばいいのか。
引用文献:NHKスペシャル取材班 「老後親子破産」 講談社 2016年 191ページ
・・
一億総活躍ではなく、「一億総老後崩壊」(藤田孝典 「下流老人」朝日新書 2015年)の危険性を
指摘している「下流老人」の問題。
下流老人を生み出すのは国であり、社会システムである。
下流老人やその家族だけの問題ではない。したがって当然ながら、
対策を行う主体も国や政府であるべきだ。」(引用「下流老人」201ページ)。
・・
わたしたちがあきらめずに声をあげることで、「暮らしにくさ」を
変えられる可能性がある(略)」(引用「下流老人」,215ページ)
・・
時事通信 8月の生活保護受給、過去最多=高齢単身世帯が増加続く-厚労省
2016年11月2日
・・
生活保護受給世帯が過去最高と記事にありました。
アベノミクス効果?
この状況は逆効果では?。
・・
高齢の人だけの問題ではありません。
他人事ではなく、
自分事として、
問題意識を持ち、
つながり、
学習し、
行動、
声をあげて・・
一人ひとりができることを
少しずつしていかなければと、
今年も思いました。
・・

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2017年1月12日 (木)

それでも、生きようとした〜原発事故から5年 悲しさ、悔しさ、怒り

NHKスペシャル  
東日本大震災「それでも、生きようとした〜原発事故から5年」
を観てほしいと会員さんから紹介がありました。
どのような内容だったのか調べてみました。
・・
2014年5月15日放送の「被災地からの声」に出演した福島に帰還を果たした夫婦は1年後、自ら命を絶った。
原発事故で東京に避難していた年配の男性は故郷を思いながら震災から5年が経ってから自ら命を絶った。
福島県の自殺率に関するSMR値を見ると震災から時間が経って急激に上昇した。
24時間の電話相談では福島からの深刻な内容の相談が寄せられる。
・・
SMR値とは、
標準化死亡比
(standardized mortality ratio)のこと。
自殺による死亡率は年齢によって違いがあるため、
異なる年齢構成の地域の自殺率をそのまま比較できない。
そのため、標準的な年齢構成を対象地域に当てはめ、
計算で予測される自殺者数と実際の自殺者数を比較したものが標準化死亡比で、
この値が100以上だと自殺率は高く、100以下だと低いとされる。
引用:コトバンク:
・・
2015年、SMRという指標を算出したところ福島県で震災から4年目になって急激に上昇した。
自殺は高齢者に多いため高齢化が進む東北や九州などの地域では自殺率が高くなる。
SMRでは年齢の偏りを是正する事でより正確な自殺率を示す事が出来る。
100を平均とし東京の男性の2012年のSMRは88.6。
一方、福島の男女合わせたSMRは震災3年目まで低かったものが4年目に急上昇。震災前の値を超えた。
・・
福島では100以上になっているとのこと。
緊急事態、異常事態といってもおかしくないと思います。
・・
悲しさ、悔しさ、怒り・・がこみ上げてきます。
原発のせいでこんなにもひどいことが起きています。
なのにこの中四国地方では伊方原発が再稼働・・・。
利益優先というのであれば、
人がなくなることは
とてつもなく大きな利益損失、
経済損失ではないでしょうか。
・・
「この特集を観て、
それでも原発再稼働が必要と思う人はいるのか・・・」と、
会員さんは怒りをこらえ、声をふるわせながら話をしていました。
・・
原発は絶対にいりません。

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