« 食事で病気のリスクを上げない方法(ゲンキの時間) | トップページ | 中継:伊方原発再稼動に反対する市民によるゲート前抗議行動および集会 »

2016年8月11日 (木)

伊方原発再稼働に怒り

大分合同新聞2016年8月11日:
再稼働6人が「反対」 県内18市町村長アンケート 伊方原発
・・
四国電力が12日に予定している伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の再稼働を前に、
大分合同新聞社は大分県内の全18市町村長にアンケートを実施した。
6人が再稼働に「反対」または「どちらかといえば反対」と回答し、
「活断層が近くにあり、地震の影響をもろに受ける可能性がある」
「想定外の事故は起こり得る」などを理由に挙げた。
2人が「どちらかといえば賛成」と答え、
「現在のエネルギー事情などを考えればやむを得ない」とした。
残る10人は「どちらともいえない」だった。
Photo
大分合同新聞一部引用:
・・
大分県内の市町村長の回答をみると、
再稼働にはっきりと賛成している市町村長は2人だけです。
愛媛県内の市町村長にも
同じようにアンケートをとってほしいです。
・・
避難計画がきちんとできていない、
対策も立てられていないなか、
なぜ原発を動かすことができるのだろうか。
・・
もし事故が起きた場合、
愛媛県知事、伊方町議会、
四国電力は、
「想定外だった」というのだろうか。
・・
毎日新聞2016年8月11日:
伊方原発
もろい地盤、避難路不安 12日再稼働
・・
『 
3号機の西約10キロの塩成(しおなし)地区。
今年7月ごろ、町道の至る所にひび割れや傾斜ができ、
顕著な地点では、路肩が約100メートルにわたって最大数十センチ陥没した。
地盤のもろさに加え、梅雨の大雨が影響したとみられる。
町内にはこのような「地すべり危険箇所」が64カ所あり、
現在10カ所程度で通行障害が起きている。
 陥没した町道を利用する民宿経営の阿部軍治さん(79)は
「熊本地震のような揺れが来たら迂回(うかい)路も崩落する。集落は孤立だ」
と顔を曇らせる。
別の男性(71)も「再稼働しないのが一番安心」と話す。
(中略)
愛媛県は、他県も同時被災した場合に備え、
海路による松山市などへの避難も加えた。
県原子力安全対策課の担当者は
「県内も含め多重的に避難先を盛り込んだ」とするが、
計画の実効性は不透明だ。
Photo_2
 事故に伴う放射性物質の飛散に備えたヨウ素剤の配布も進んでいない。
対象は原発の半径5キロ圏の住民5230人だが、
配布率は6月末時点で76%。
町はダイレクトメールなどで促すものの100%のめどは立たない。
 住民説明会も開催されないまま再稼働を迎える。
山下和彦町長(入院中で副町長が職務代理者)が
「町民の声は日ごろから聞いている」
として説明会の開催を拒んできたためだ。
毎日新聞一部引用
・・
伊方原発事故を想定し避難訓練 愛媛県が来月
2016/8/11 6:00
・・
9月に避難訓練を行い避難計画の実効性を検証するという。
順番が逆だ!!。
あまりにもいのちを軽視していないでしょうか。
ひどすぎます!!。
・・
大雨の影響で通行障害が出ている町道。
大雨が来た上に地震が来たらどうなるのでしょうか?。
想定内のことです。
どうするのでしょうか。
今現在でも原発の安全性や
住民のいのちに安心が持てない状況で、
伊方原発を再稼働するのは絶対におかしい!!。
・・
伊方原発再稼働に市民団体などが抗議行動や
愛媛県に反対の申し入れ行動を
行っています。私たちも応援しています。
できることをしていきます。
参考:

|

« 食事で病気のリスクを上げない方法(ゲンキの時間) | トップページ | 中継:伊方原発再稼動に反対する市民によるゲート前抗議行動および集会 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1413666/66953996

この記事へのトラックバック一覧です: 伊方原発再稼働に怒り:

« 食事で病気のリスクを上げない方法(ゲンキの時間) | トップページ | 中継:伊方原発再稼動に反対する市民によるゲート前抗議行動および集会 »