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2016年6月20日 (月)

許せない伊方原発再稼働(愛媛新聞)

7月26日伊方再稼働 「無責任」「安全」平行線2016年06月18日(土)
四国電力が愛媛県の伊方原発3号機を7月26日に再稼働させる方向で最終調整していることが分かった17日、再稼働に反対する市民らは「事故が起きれば誰も責任を取れない」と憤慨。四電や県は「スケジュールありきではなく、安全最優先で進める」と強調した。
 再稼働に反対する市民らが毎週金曜の夕方、県庁前で開く集会。17日は、参加者から伊方原発の耐震安全性への懸念の声が相次いだ。司会役の平野明人さんは熊本地震による新たな知見や避難計画の不備に触れ「(再稼働に同意した中村時広)知事や県議会は(判断に関し)ゼロに立ち戻らなければならない」と主張した。
 伊方3号機は再稼働の前提となる安全対策工事がほぼ完了し、再稼働前の7月中旬には重大事故に備えた訓練を計画している。四電は「安全を最優先に一つ一つの工程を進めていく」とコメントした。
・・
安全優先ではなく、
利益優先でしょう。
そのように社長の記者会見で話をしていましたよね。
・・
佐田岬半島に住む住民避難の問題は
解決したのでしょうか!。
そんな話は聞いていません。
・・
『「あわれみ」を人類にまで伸ばす』
(ルソー エミール 100分de名著より引用)
あわれみ=他者への共感能力。
この能力が大人になるうえで大切なものと
ルソーは述べています。
『「みんなのため」を考え実現できる、
つまり自治できる人間は育っているでしょうか。』
私自身も含めて
今の大人はルソーのいう大人になっているのか・・・
・・
他者への共感を考えると、
伊方町に住む住民の方だけではなく、
福島第一原発事故による生活の影響、
故郷に帰れない人たち、
風評被害を受けている人たち、
低線量被ばくの不安、
自然に対して自然に接することができないなど・・・、
もっとも影響を受けている
福島第一原発周辺に住んでいた
方たちのことを共感を持って、
イマジネーションをふくらませて
考えてみると、
絶対に原発再稼働はありえません。
・・
福島に住む知人の話。
中四国に東北や東日本から引っ越してきた方の話。
東北にいった時に見た風景、地元の人とおしゃべりをしたことなど、
その時の様子を思い出したり、
今の状況と比べてみたり・・・
いろいろなことで福島や東北を
思い出したり、考えたりする
ことができます。
・・
原発再稼働を推進する人たちへの共感?
・・
原発のせいで、今なお不安や悲しみや怒りを持ち続けている
人がいるのに、その人たちの気持ちや思いを
ないがしろにして原発推進を考えたり、
共感ができるでしょうか。
・・考えられません。
・・
再稼働は許せません。
・・
この状況も今の政治が関係しています。
・・
野党共闘!!。
・・
<高浜原発>1、2号機の運転延長を認可 規制委
 原子力規制委員会は20日の定例会で、
運転開始から40年が経過した関西電力高浜原発1、2号機(福井県)について、
最長20年にわたって運転期間の延長を認可した。(毎日新聞)
・・
NHKディレクターが原発報道への圧力を明かした!
経営委員会で原発推進の番組をつくれという指示が
・・

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