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2016年6月12日 (日)

選挙争点隠し 狙いはやっぱり憲法改正か?

参院選遊説で改憲封印=争点化回避、野党は警戒-安倍首相【16参院選】
2016年6月11日(土)16時11分配信 時事通信
 7月の参院選に向け全国遊説を続ける安倍晋三首相。
自らの経済政策アベノミクスの成果を訴える声が熱を帯びる。
一方、これまでの街頭演説では、先の通常国会で意欲を示した憲法改正については触れておらず、
争点化を避ける狙いも透けて見える。
これまでの国会答弁などと遊説での発言を比べながら、首相の選挙戦略を探る。
 「憲法改正をしっかり訴え、その中で国民的議論を深めていきたい」。
通常国会が召集された1月4日。首相は年頭の記者会見で、参院選への対応を語る中でこう明言していた。
 同10日のNHK番組では、「改憲を考えている責任感の強い人たちと3分の2を構成したい」
とトーンを上げ、改憲の発議に必要な衆参勢力の3分の2の確保を目指す考えを表明。
さらに、3月2日の参院予算委員会では、改憲を「在任中に成し遂げたい」と踏み込んだ。
 しかし、今月22日公示の参院選に向けて3日からスタートした全国遊説で首相は、
経済政策や安全保障政策、野党共闘への「野合」批判などに時間を割くものの、
憲法改正については取り上げていない。
11日に松山市で行った遊説でも一言も触れなかった。
 自民党内では、首相が改憲に前のめりな姿勢を見せれば有権者の批判を招きかねないとの懸念がある。
加えて、民進党や共産党が「首相による改憲阻止」を前面に出していることも関係している。
首相側近は「参院選で大上段に構える必要はない」と語っており、
野党側の土俵には乗らない意向のようだ。 
・・
やっぱり。

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