« ワールドちゃんぽんクラッシック(愛媛県八幡浜市)と食の安全 | トップページ | 伊方原発を遊園地に?ドイツのワンダーランドカルカーの取組 »

2015年11月14日 (土)

えひめいやしの南予博2016ってなんよ?原発なしでいやされたい

えひめ
いやしの南予博2016
・・
Photo_2
ホームページより
愛媛県の西南部に位置する南予(なんよ)は
豊かな自然と歴史文化にあふれ、
訪れる人々が“いやし”を感じられる地域です。
この南予地域を舞台に、
平成28年3月から11月にかけて、
「さとに憩い、ひとに和む。えひめ南予の、いやし旅。」を
キャッチフレーズとした観光振興イベント
「えひめいやしの南予博2016」(略称「南予博」)を開催いたします。
』と中村知事のあいさつ。
・・
愛媛の中村知事の写真が掲載されていますが、
原発再稼働を容認した時に
インタビューに答えていた表情と全く違います。
(引用:みんな楽しくHappy♡がいい♪
いやしの南予博2016のあいさつでは、
中村知事、笑顔にあふれているではないですか!。
・・
愛媛は、
豊かな自然」がたくさんあります。
しかし、原発事故が起きるとその自然が汚染されます。
自然だけではなく、住民もいのちにかかわる状況になります。
佐田岬半島の住民の方は、事故が起きた場合、
孤立状態になるとも言われています。
避難訓練を行いましたが、課題は山積です。
(参考:
◎徳島新聞社説:
社説 8月29日付  伊方原発避難計画  「合理的」と言えるのか
◎社説 10月27日付  伊方再稼働同意  環境は整ったといえるか
愛媛新聞社が今年2~3月、
県民を対象に行った世論調査では、
反対が69・3%に上った。
30キロ圏内にある宇和島、
西予両市の市議や地元団体の代表者らを対象にしたアンケートでも、
反対が過半数を占めている。
 規制委は、
機器の詳細設計認可などの審査をしており、
再稼働は、早くて年明け以降とみられる。
 しかし、「安全・安心」の大前提をおろそかにしたままでは、
住民の不安を払拭することなどできないだろう。
』)
・・
どうしても伊方原発の再稼働はおかしいと思います。
・・・
どうしても安全、安心ではない原発が
動こうとしている近くで
「いやし」を感じられるのでしょうか。
中村知事の表情が曇り、疲れたような表情になる
原発再稼働はいりません。
・・
「いやし」とは、
「肉体の疲れ、
精神の悩み、
苦しみを何かに頼って解消したりやわらげたりすること」
・・・
原発を再稼働しない方向で舵を切ることが、
「豊かな自然」と「歴史文化」を大切にすることだと思います。
それこそが、『「いやし」の南予』になるのではないでしょうか。
・・
「あっ!そういえば、えひめいやしの南予博2016をするので、
 やっぱり伊方原発の再稼働は止めます」って
中村知事が言えば良いのになあ。

|

« ワールドちゃんぽんクラッシック(愛媛県八幡浜市)と食の安全 | トップページ | 伊方原発を遊園地に?ドイツのワンダーランドカルカーの取組 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1413666/62509195

この記事へのトラックバック一覧です: えひめいやしの南予博2016ってなんよ?原発なしでいやされたい:

« ワールドちゃんぽんクラッシック(愛媛県八幡浜市)と食の安全 | トップページ | 伊方原発を遊園地に?ドイツのワンダーランドカルカーの取組 »