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2015年9月13日 (日)

政府は戦場や自衛隊員の命を軽視(新聞、答弁から)

関東や東北で大雨による甚大な被害がでています。
お見舞い申し上げます。
近所のショッピングセンターでも支援のための募金活動がはじまっています。
最近、各地で自然災害が多く発生している感じがします。
そのようななか、
国民の大多数が反対する安全保障関連法案を
進めようとされています。
「政府、戦場なめている」 安保法案反対、京都でデモや講演会
 国会で安保関連法案の採決が17日にも迫る中、
同法案の問題点を考える催しや反対するデモが12日、
京都市内で相次いで開かれた。
 北区と上京区では20~30代の大学生や会社員が企画した
安保法制に反対する「サウンドデモ」があった。
高齢者も含め参加した約180人は「強行採決、絶対反対」
「集団的自衛権はいらない」と音楽に合わせて声をそろえた。
中略
イラク戦争など海外の紛争地を取材する
ジャーナリスト志葉玲さん(40)の講演会「戦場の真実と安保法制」があった。
 志葉さんは、2003年のイラク戦争の取材経験から
「後方支援は安全という政府の話は戦場をなめている。
法案への賛否を問わず現実的な議論をすべきだ」と訴えた。
 志葉さんは「米軍の死者で一番多かったのは車両を狙った路肩爆弾によるもの。
武器・弾薬を補給する現場では(撤退を)判断する時間もなく殺される」と話した。
 米兵が民家の扉を次々と爆破し、
銃を突き付けて子どもやお年寄りを連行する様子を紹介し、
「現地の人々が米国に反発するのは当たり前。
集団的自衛権を行使すれば恨みが日本にも向く。
国会議員も私たちも、もっと危機感を持つべきだ」と話した。
 北区では、「戦争への道を許さない京都・おんなの集い連絡会」主催の安保関連法案反対の講演会があり、
約170人が訪れた。
・・
自衛隊員の命を軽くみている。国会答弁。
山本太郎議員が自衛隊員の命の重さを訴える。
安保法案によって集団的自衛権が行使されるようになれば、
自衛隊員たちは戦場で命を危機にさらすことになる。
ところが政府は、自衛隊員たちの「万が一」に備えた具体的な保証も定めていなければ、
自らが自衛隊員の命の「責任」を持っているとは、つゆほども思わないという姿勢を見せた。
 安倍総理が、「自衛隊はハイテク装備で固めたプロ集団であって、
短期間で隊員が入れ替わる徴兵制では、精強な自衛隊は作れない」として、
徴兵制の可能性を否定したことに関連して、
山本議員は、イラク戦争では訓練期間4ヶ月間という
「素人」同然の米軍兵士が派兵された実例を紹介。
「徴兵制はない」とした安倍総理の根拠に疑問を呈した。
 続いて山本議員は、安保法案によって海外派遣される自衛隊が、
「安全だなんだと言うけど、具体的な話を全然してくれないじゃないか」
と不満を持っているとし、「自衛隊の命に関して、
どのくらいの重さを感じているのか?」と中谷防衛大臣を問いただした。
中谷防衛大臣は、自らや政府の責任には触れず、
「各級の指揮官が責任をもって、自衛隊を運営している」と述べるにとどまった。
いのちの軽視した答弁。
ごまかしやはぐらかし。
もう怒りしか残らない。

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