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2015年8月 1日 (土)

全力で原発再稼動に反対。四国電力黒字と伊方原発再稼動の動き。

四国電力が黒字という報道に
とても関心があり、いろいろと調べてみました。
・・
怒りがまた湧いてきました。
・・
(RNC news every.
四国電力 社長会見 7/30 17:26 
四国電力の佐伯社長はきょうの定例会見で、
伊方原発3号機の再稼働を目指して
全力で地元住民に理解を求めていく」と述べました。
四国電力の佐伯社長は地元住民の理解を得るため、
伊方原発3号機の「半径20キロ内にある2万8千世帯全てに訪問を行っている最中だ」
と述べました。
この訪問活動は今月22日から来月8日まで行われる予定ですが、
再稼働を待つ声がある一方で、福島の原発事故を受けて拒絶反応を
示す声も寄せられているということです。
今後、原子力規制委員会に提出する工事計画認可と、
保安規定変更認可の申請については、
9月の後半を目指して資料を作成中だということです。
・・
(NHK NEWS WEB 香川県のニュース 
四電4~6月2年連続黒字確保
四国電力のことし6月までの3か月間の決算は、原油価格の下落で燃料費が抑えられたことなどから最終的な利益が23億円あまりの黒字となり、この時期としては2年連続で黒字を確保しました。
四国電力が、30日に発表したことし4月から6月までのグループ全体の決算によりますと、売り上げにあたる営業収益は、1535億3900万円で、去年の同じ時期より30億円増えました。
これは、電力会社が再生可能エネルギーを買い取る制度にもとづいて、
電気料金に上乗せされている賦課金が増えたことなどによるものです。
一方、コスト面では、原油価格の下落で燃料費が減少したほか、
去年に比べて火力発電所の修繕費も抑えられたということです。
この結果、税金などを差し引いた最終的な損益は23億7100万円の黒字となり、
この時期としては2年連続で黒字を確保しました。
これについて佐伯勇人社長は、
「今後、通期の決算でも黒字が確保できるよう引き続き努力したい。
さらに、経営安定のためにも伊方原子力発電所の再稼働を1日も早く実現したい」と述べました。
07月30日 19時04分
・・
社長の発言では、
「経営安定のためにも再稼動を1日も早く実現したい」という。
命よりも利益優先!
・・
福島では
今なお原発事故のせいで
避難されている方がいます。
自死をされた方もいます。
行方不明の方を捜索することが
一時期できない状況がありました。
牛さんや鳥さんなどは殺処分されました。
海に放射性物質が漏れています。
心身の健康をくずされた方もいます。
仕事や故郷を奪われている方もいます。
家族と離れ離れで生活している方もいます。
家族関係がぎこちなくなった方もいます。
放射性物質を気にしながら生活をしている方もいます。
除染作業を思うようにしてもらえず苦しんでいる方もいます。
補償を打ち切られようとされて
生活に不安を感じている方もいます。
・・
そのような
福島や東北、それ以外に住んでいる方たちの状況を
考えていないかのような社長の発言に納得ができません。
絶対原発再稼動反対!!。
・・
グリーンコープ
共生の時代 第 350 号 (2015 年 7 月 1 日)
・・
原発事故とその後の福島の現状
 未曾有の被害をもたらした東日本大震災と東京
電力福島第一原発の事故から4年。
被災各地では、今もなお、
21万を超える人々が県内外に避難し
たり仮設住宅に暮らすなど、
避難生活を強いられています。
充分な補償もなく生活再建への道のり
も険しい中、
不安を抱え毎日を過ごされています。
 被災者の避難生活が長期化する中、
震災関連死が、
地震・津波などによる直接死の数を超え、
目には見えない心の問題も顕在化してきています。
 また原発事故以降、福島には生活や健康上の不
安を抱える人もたくさんいます。
放射線による健康被害の不安から、
また、小児甲状腺がん及び疑
いの子どもたちが増えているのではという心配の
ために、
以前のように外でのびのびと遊べない状態が
続いています。
 人の幸せは、昨日のように今日があり、今日の
ように明日があることです。
そんな当たり前の願いをも断ち切った原発をなくし、
安心して笑顔で暮らせるように、
わたしたちは脱原発の思いを多くの人に訴え、
行動していきましょう。
    グリーンコープ共同体組織委員会
・・
グリーンコープのCM
『「いのち」を守るために、生きていく。』
子どもさんたくさん登場。
Photo
子どもさんたちの「パパ」、「ママ」の呼びかけにいやされます。
グリーンコープでは自分たちで電力をつくろうと
活動しています。
グリーンコープを応援します。
・・
「未来を考える脱原発四電株主会」 
『6月25日(木)午前10時から、
四国電力本店で、270人の株主が参加する中、
第91回株主総会が開かれました。
総会時間は過去2番目に長い、3時間8分に及びました。
 総会では、伊方発電所の再稼働に固執する四国電力に対して、
4年間原発がなくても安定供給できた事実を踏まえて、
原発の必要性についての質問が相次ぐとともに、
原発の安全性、原発のコストについての質問が、
一般株主からもたくさん寄せられました。
また、大株主である高知県からは、
「(原発は)ひとたび環境に影響を及ぼす事故を起こした場合、
甚大なダメージになりかねない。脱原発を維持すべきである」という、
例年以上に脱原発に踏み込んだ意見が出されるなど、
総会においても脱原発を望む声が大きくなっていることを実感いたしました。
審議の結果、私たち株主提案の3件は全て否決されてしまいましたが、
昨年よりも多くの脱原発を望む声に改めて脱原発への思いを強くしました。
  総会当日は青空のもと、
脱原発を願う仲間が今年も大勢かけつけ、
自作のプラカードなどのパフォーマンスとともに、
替え歌や太鼓で盛り上がりました。
また、遠方から、今回の提案の賛同者さまも総会へ来てくださり、
総会後の報告会で懇親を深めることができました。
私たちは来年度も頑張ります。皆さま、本当にありがとうございました。』
・・
大株主の高知県が伊方原発再稼動に反対していることが
わかりました。
四国電力の株主の方も脱原発に向けての行動を起こしています。
そういう情報を一切流していないマスコミは大問題です。
・・
また安全神話や原発村づくりに戻るのでしょうか。
だまされたくありません。

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