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2015年2月

2015年2月23日 (月)

原発事故後の対応をみて再稼動を考える

「“3.11”を忘れない53
県境が分けた~
置き去りにされた宮城県丸森町筆甫~」
~2015年2月23日放送~
・・
福島と宮城の県境 
福島県相馬市と県境で接する宮城県丸森町筆甫地区。
原発事故による放射能汚染はほぼ同レベルにも関わらず、
県境をはさんで除染や健康調査、
精神的苦痛に対する賠償など様々な格差が生じてきた。
国や東電の対応に憤り疲弊する筆甫の住民たち。
事故後、何が起きたのか。
何故、そのような格差が生じたのか。
原発事故から4年を前に検証する。
(引用:http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/)
・・
なぜ県境というだけで補償や除染方法が変わるのか。
ようやくADR(裁判外紛争解決手続)で、
福島県と同じような補償や除染を受けることができるようになった。
・・
「(原発事故前の)もとに戻してほしい。」
「原発はいらない。」という丸森町の人の声。
・・
孫や子どもに自分たちが作った農作物を届けられなくなった人。
農業ができなくなった人。
孫や子どもと一緒に住めなくなった人。
子どものことを考えて故郷を離れることになった人。
・・
このような状況が起きているにもかかわらず
原発再稼動なんてありえない。
・・
原発再稼動の話合いにさえ参加できなかった
原発立地自治体の隣町に住んでいる人たち。
「3・11大震災 シリーズ(58) 再稼働元年…
ここは原発の地元ですか?」
(http://www.ntv.co.jp/document/)
・・
県境で区切る・・同じではないか。

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メインはオーストラリア産牛肉!

冷蔵庫にあるものを使って
適当に作ってくれとの指示。
・・
「ラジャー」。
・・
ご飯をつくりました。
・・
・メインは、
オーストラリア産の牛肉。
半額で200円ほど。何グラムだったかな?(適当・・)。

お肉にステーキスパイス!

・・
・サラダは、ベビーリーフと
ミニトマト、フライドオニオン。
・牛肉の残り汁でほうれんそう炒め。

フライドオニオン重宝します。

・・
・ご飯は、炊飯ジャー。
・・
できあがり。
・・Photo
単にお肉を焼いたり、野菜を洗っただけですが、
ステーキスパイスで味をつけたり、
サラダにフライドオニオンをかけるだけで
ちょっと豪華になりました。

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2015年2月22日 (日)

ハッピーと感じられる風とは?(映画「風立ちぬ」)

映画「風立ちぬ」を観ました。
・・
本庄さんと堀越さんの会話のなかで、
本庄「俺たちは武器商人ではない。いい飛行機を作りたいだけだ。」
堀越「そうだ。」と話していたと思います。
しかし、作った飛行機は戦争に使われてしまった。
・・
いいものを戦争に使わないようにするために努力することが
人間には必要なのだと思う。
・・
今、日本では
安全保障法制を作る動き。
自衛隊が海外に出やすくする仕組みを作るなど進めています。
武力を備えたり、武力で応じるようにするのは
短絡的すぎるのではないかと思います。
・・
しかし、
「テロはどうするんだ。」
「日本が攻められたらどうするんだ。」
という話が出てきます。
・・
安全保障法制の動きでは「国民的議論」
という言葉を耳にしないような、
タウンミーティングということもされていないような気がします。
・・
映画に出てくる主人公たちの間を風が吹き抜けるように
、事が早く進めているような気がしてなりません。
国民的議論やタウンミーティングなどをしていたら
遅いという声もあるかもしれませんが、
みなさんで考えることが大事なのではないでしょうか。
・・
いつの間にか戦争に巻き込まれていたということにならないために。
・・
海外をみると、今なお紛争で関係ない市民が巻き込まれ、
多くの人が悲惨な状況におちいっています。
・・
ラジ・スラーニさん(パレスチナ人権センター代表、弁護士)の活動を
テレビなどで紹介されていたのを思い出しました。
スラーニさんの活動は、インターネットで簡単に内容を検索できます。
戦争は多くの人たちを人権侵害にさせてしまう。
人権侵害を生み出さないために武力ではなく、
別の方法を模索していくのが
日本には求められているのだと思います。
・・
そういう取組を海外に輸出することが日本の役割なのだと思います。
・・・
スラーニさんは原発事故にあった飯舘村にも訪れており、
日本にも難民キャンプがあるようだと言っています。
原発事故も同じように人権侵害が起きていると訴えています。
・・
「風立ちぬ」
・・
みんながハッピーだと感じられる風がピューっと吹きぬけていくために。
・・
わたしたちは何をすべきか。
映画を観て考えさせられました。
・・

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バルタン星人があらわれる?!ブイヤベースと食育

バルタン星人が家のなかで水浴びをしている!!。
・・
・・・よくみるとエビさん(オマールエビ)でした。
・・
・・・(効果音)」(近くから気配が・・)。
・・
「ブイヤベースをつくるんだ」と、
はりきっている人
エビさんの水浴びをしているすぐそばで
目を光らせてうかがっていました。
・・
Photo
いつも小さなエビしかみたことがなかったため、
エビさんをバルタン星人と見間違えてしまいました(おおげさ)。
・・・
調理が始まりました。
・・
ゆであがったエビさん。
・・
ブイヤベースが完成しました。
カニやタイ、あさり、ほたて、たまねぎなど入っています。
Photo_2
ブイヤベースって何?と思いましたが、
日本でいう「おでん」のようなものとのこと。
(はりきっている人より)。
いろいろな魚介類が入っています。
・・
近所の集まりに
できあがったブイヤベースと
エビさんを持っていきました。
みなさんに好評でした。
みなさんもエビさんに驚いていました。
・・
日ごろ加工品や切り身から調理することが多いですが、
エビさんをさばくところから料理ができるのをみていると、
・・
いのちの恵みを頂いて
ご飯がいただけているのだと改めて
感じさせられました。
なんてありがたいことなのでしょう。
・・
「いただきます」
「ごちそうさまでした」
・・
自宅から「食育」。
・・
ウィキペディアより、
「食育は、国民一人一人が、
生涯を通じた健全な食生活の実現、
食文化の継承、
健康の確保等が図れるよう、
自らの食について考える習慣や食に関する様々な知識と
食を選択する判断力を楽しく身に付けるための学習等の取組みを指す。」
・・
中四国農政局のホームページでは、
食育活動のイベント予定を紹介しています。(http://www.maff.go.jp/chushi/syokuiku/katudou/
・・

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2015年2月15日 (日)

どこまでが原発の地元か(NNNドキュメント’15)

NNNドキュメント’15より。
・・
「3・11大震災 シリーズ(58) 再稼働元年…
ここは原発の地元ですか?」
(http://www.ntv.co.jp/document/)
・・
平成27年は国の新基準のもと、
停止していた原発に灯がともる"再稼働元年"の年。
その中で取りざたされているのが"地元同意"の判断だ。
昨年末、京都府舞鶴市のある集落で、
安定ヨウ素剤の配布が行われた。
この集落から福井県高浜原発までは、わずか4キロ。
しかし"原発の地元"とはみなされていない。
一方、鹿児島県川内原発の「隣町」、
いちき串木野市議会は昨年「地元同意の権限」を求める意見書を
県に提出するも認められなかった。
新たに建設中の青森県大間原発では、
津軽海峡をはさんだ函館市が「建設への同意を求められていない」として、
建設差し止め訴訟を起こしている。
どこまでが"原発の地元"で"地元同意"をどのようにしてとりつけるのか。
日本列島"原発の隣町"が置かれている現状を掘り下げる。』
(ホームページより)
・・
・・
周辺自治体に住む住民の声で共通するのは「かやの外」という言葉。
原発の再稼動の話にも参加できない。
住民説明会も再稼動をするという方向での話。
・・
原発立地自治体周辺も含めて十分な議論をしないまま
再稼動が進めれられているのがよくわかります。
・・
「どこまでが原発の地元か?」・・
やはり、日本の全市町村が原発の地元と思います。
・・
電力会社と立地自治体・県で作成されている「安全協定」に問題があると思う。
・なぜ福島県でとてつもない事故が起きたにもかかわらず
安全協定の見直しをしないのだろうか。
・なぜ原発再稼動の同意権を、県と原発立地自治体のみとするのだろうか。
疑問がつきません。
・・
函館市長が、
「なぜいち営利企業のために我々が人の力も借りて
金をかけて避難計画を作らなくてはならないのか。」
「われわれが良いですよと同意したなら。やむを得ないでしょうと、
住民も含めて市として納得の上でならそれでいいけど。
でないなら誰が考えたっておかしい。」
・・
番組をみている私もおかしいと思いました。
・・
函館市長の裁判のために準備している直筆の原稿に、
悩んだ末に一度消した文章を加えた。
「私は反原発、脱原発の立場で原発を論じたことがありません。
世界を震撼させた福島原発事故を起こした我々世代の責任として
最低限立ち止まって考えるべきだということを申し上げたいのです。」
・・
福島第一原発事故からもうすぐ4年。
事故の影響で避難している人が12万人。
「その大半が原発立地自治体以外の周辺の市町村に住んでいた人たち」
だということを!。
・・
函館市や市長を応援したい。
寄付もしているようです。
函館市ホームページ
http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2014031200320/
Photo_3
・・・
このような大事な内容を放送するのは良いですが、
深夜ではなく朝や夕方など
多くの人がテレビを観ている時間帯に流してほしいと願います。
・・
これがまさしく「知る悲しみ」。
・・
ここ中四国地方も人ごとではない。

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バレンタインデーとチョコケーキ

日本のバレンタインデーは、
神戸のモロゾフで
日本初のバレンタインチョコレートを発売したのがきっかけといいます。
(モロゾフのホームページ:
http://www.morozoff.co.jp/quality/valentine/)
バレンタインデーの起源についても書かれてあります。
・・
モロゾフにはお世話になっています。
・・
モロゾフのプリンがおいしいです。
めったに買えないのですが・・・
食べた後のガラス容器を使い、
プリンをつくっています。
重宝しています。
・・
「モロゾフのガラス容器のこだわり」があって
こそ再利用ができます。
・・・
モロゾフの宣伝になってしまいましたが・・
バレンタインデーもあと数時間で終わりそうななか、
急きょ、チョコレートケーキをつくりました。
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出来立て時には割れ目からチョコレートの香りの熱気が。
・・
見た目は、月面のような、
地割れしたような感じ
だけど味はおいしい。
ケーキとコーヒーセットで
500円で販売できそうだ(会員さん談)。
・・
おいしいものをおいしく頂けるひとときができました。

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カレー、サラダ、民と神の声、知る悲しみ

すじ肉カレーとサラダを作りました。

カレーネタが多い。
Photo
Photo_2
おいしいものがおいしく食べられるように。
・・
「民の声は神の声」(内村鑑三)。
・・
国民の声を聞き、政治を行っているのかと
疑問に思うことが多いです。
・・
「知識が増えさえすれば世界は隈(くま)なく見渡せるようになると思っていた。
だが実はいろんなことを知れば知るほど、
この世は理解できないこと、
愚かしいこと、
ひどいことに満ちているのがわかるばかりだ。
そして、ちっぽけな私の人生・・・。
けれども悲観的に考えてはいけない。
~略~
世界にはまだまだ私たちのささやかな力や才能を
寄せ合って立ち向かっていかねばならない問題が尽きない。
~略~
知る悲しみを、行動で生きるよろこびに変えてゆこう。」
(梅田貞夫他著 高校生のための文章読本 筑摩書房 1998年)
・・
・・
原発再稼動を進めようとしている。
沖縄県、辺野古沖で基地移設を反対する
住民たちや海が傷つけられている。
・・
知って状況を調べるほど悲しくなります。
知る悲しみを、行動で生きるよろこびに・・・。

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