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2014年7月

2014年7月20日 (日)

アベノミクスではなくアベ経済マフィア・・・表現がすごい(週刊ダイヤモンド)

老老介護が急増も解決策なし」というニュースをみてみると、
ダイヤモンドオンラインのページに飛びました。

アベノミクス効果ではなく、アベ経済マフィアまで言われるようになってきた。
・・
アベノミクス効果?
・・
なにそれ??。
・・
会員さんのなかに臨時福祉給付金の案内がきています。
その会員さんは、給付金を申請したいから
「書き方や提出がわからないからみてほしい」と言われたそうです。
本人確認のための
証明書類や振込み口座のコピーなどを準備しないといけません。
手間がかかります。
・・
この給付金には、所得制限などの条件があります。
1万や1万5千円を1回のみ支給される。
支給の効果があるのだろうか?。
臨時福祉給付金の事務手続きの費用を考えると、
税金の無駄づかいをしていないだろうかと
会員さんが怒りグチっています。
消費税が上がったり、税金を多く納めないといけなくなったり・・
・・有名企業はもうかり、低所得の人ほど負担が増し、生活が苦しくなる。
 これこそ、アベノミクス効果なんだと思うようになりました。
・・・・
ダイヤモンドオンラインの記事のなかに、
医療や介護などの法律も変えようとしています。
医療や介護の分野で、
「国民の生命をおびやかす事態」を起こそうとしてはいないだろうか。
国民の多くが反対している集団的自衛権を検討するのではなく、
国内の医療や介護の問題にもっと知恵や力を入れる必要がある。
親の介護のために
若者の就職や将来が閉ざされてしまうという状況も起きている。
この状況のどこにアベノミクス効果があるのだろうか??

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エアウィーヴがほしくなる(がっちりマンデー)

エアウィーヴ。

浅田真央選手が宣伝していた
マットレス。
売り上げが5年で90倍に。
オリンピック選手に使ってもらったり、
高級ホテルや旅館で使ってもらったり、
デパートなどの展示に工夫したり、
などの営業活動で急成長。
アスリート選手や一流のホテルや旅館で使われていたら
「そんなにいいものなのか!」とほしくなります。
寝心地より寝起き感をもとめている社長。
一度試してみたくなりました。
低反発より高反発をもとめています。
「マットレスの真ん中が沈んでしんどい!」と叫ぶ会員さんがいます。
マットレス自体が会員さんに合っていないのかもしれません。

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2014年7月16日 (水)

なんで川内原発が動こうとしているのだろう??

鹿児島県の川内原発の安全審査が

「合格」というニュースが流れていました。
この秋頃にも再稼動ができるとのこと。
地元の同意を得た上で再稼動をすすめていくという。
再稼動に「反対」です。
「規制基準を満たす」ということで動かそうという。
賛成する声では、
「雇用が維持される」という。
本当に雇用が増えるから再稼動は必要という考えで良いのだろうか。
移住者の数が増えている岡山。
「放射性物質の影響をおそれて岡山にきた」という声がある。
一度原発事故が起こると生活する場所も奪われてしまう。
まだ福島原発事故は解決していない。
原発再稼動して、もし事故が起こったとしても責任がどこにあるのか、所在が不明。
国も規制委員会も地元の市や県も責任をとろうとしない。
30キロ圏で避難経路や計画がない!?。
こんな状態で再稼動?。

ありえない。

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元自衛官の魂の叫び(集団的自衛権反対)

“元自衛官”さんが、集団的自衛権について反対の街頭演説を行ったそうです。

とてもわかりやすく、説得力があり感動しました。
ますます集団的自衛権に「反対」です。
・・
「拡散希望」とのことでしたので、ブログに紹介します。
・・
→「街頭にて」(防空ミサイル部隊所属・元自衛官/泥 憲和さん)
突然飛び入りでマイクを貸してもらいました。
集団的自衛権に反対なので、その話をします。
私は元自衛官で、防空ミサイル部隊に所属していました。
日本に攻めて来る戦闘機を叩き落とすのが任務でした。
いま、尖閣の問題とか、北朝鮮のミサイル問題とか、不安じゃないですか。
でも、そういったものには、自衛隊がしっかりと対処します。
自衛官は命をかけて国民をしっかり守ります。
そこは、安心してください。
いま私が反対している集団的自衛権とは、そういうものではありません。
日本を守る話ではないんです。
売られた喧嘩に正当防衛で対抗するというものではないんです。
売られてもいない他人の喧嘩に、こっちから飛び込んでいこうというんです。
それが集団的自衛権なんです。
なんでそんなことに自衛隊が使われなければならないんですか。
縁もゆかりもない国に行って、恨みもない人たちを殺してこい、安倍さんはこのように自衛官に言うわけです。
君たち自衛官も殺されて来いというのです。
冗談ではありません。
自分は戦争に行かないくせに、
安倍さんになんでそんなこと言われなあかんのですか。
なんでそんな汚れ仕事を自衛隊が引き受けなければならないんですか。
自衛隊の仕事は日本を守ることですよ。
見も知らぬ国に行って殺し殺されるのが仕事なわけないじゃないですか。
みなさん、集団的自衛権は他人の喧嘩を買いに行くことです。
他人の喧嘩を買いに行ったら、逆恨みされますよね。
当然ですよ。
だから、アメリカと一緒に戦争した国は、
かたっぱしからテロに遭ってるじゃないですか。
イギリスも、スペインも、ドイツも、フランスも、みんなテロ事件が起きて市民が何人も殺害されてるじゃないですか。
みなさん、軍隊はテロを防げないんです。
世界最強の米軍が、テロを防げないんですよ。
自衛隊が海外の戦争に参加して、日本がテロに狙われたらどうしますか。
みゆき通りで爆弾テロがおきたらどうします。
自衛隊はテロから市民を守れないんです。
テロの被害を受けて、その時になって、
自衛隊が戦争に行ってるからだと逆恨みされたんではたまりませんよ。
だから私は集団的自衛権には絶対に反対なんです。
安部総理はね、外国で戦争が起きて、
避難してくる日本人を乗せたアメリカ軍の船を自衛隊が守らなければならないのに、 いまはそれができないからおかしいといいました。
みなさん、これ、まったくのデタラメですからね。
日本人を米軍が守って避難させるなんてことは、絶対にありません。
そのことは、アメリカ国防省のホームページにちゃんと書いてあります。
アメリカ市民でさえ、軍隊に余力があるときだけ救助すると書いてますよ。
ベトナム戦争の時、米軍は自分だけさっさと逃げ出しました。
米軍も、どこの国の軍隊も、いざとなったら友軍でさえ見捨てますよ。
自分の命の方が大事、当たり前じゃないですか。
そのとき、逃げられなかった外国の軍隊がありました。
どうしたと思いますか。
軍隊が、赤十字に守られて脱出したんです。
そういうものなんですよ、戦争というのは。
安倍さんは実際の戦争のことなんかまったくわかってません。
絵空事を唱えて、自衛官に戦争に行って来いというんです。
自衛隊はたまりませんよ、こんなの。
みなさん、自衛隊はね、強力な武器を持ってて、
それを使う訓練を毎日やっています。
一発撃ったら人がこなごなになって吹き飛んでしまう
そういうものすごい武器を持った組織なんです。
だから、自衛隊は慎重に慎重を期して使って欲しいんです。
私は自衛隊で、「兵は凶器である」と習いました。
使い方を間違ったら、取り返しがつきません。
ろくすっぽ議論もしないで、しても嘘とごまかしで、
国会を乗り切ることはできるでしょう。
でもね、戦場は国会とは違うんです。
命のやり取りをする場所なんです。
そのことを、どうか真剣に、真剣に考えてください。
みなさん、閣議決定で集団的自衛権を認めてもですよ、
この国の主人公は内閣と違いますよ。
国民ですよ。みなさんですよ。
憲法をねじ曲げる権限が、たかが内閣にあるはずないじゃないですか 。
安倍さんは第一回目の時、病気で辞めましたよね。
体調不良や病気という個人のアクシデントでつぶれるのが内閣ですよ。
そんなところで勝手に決めたら日本の国がガラリと変わる、
そんなことできません。
これからが正念場です。
だから一緒に考えてください。
一緒に反対してください。
選挙の時は、集団的自衛権に反対している政党に投票してください。
まだまだ勝負はこれからです。
戦後69年も続いた平和を、
崩されてたまるもんですか。
しっかりと考えてくださいね。
ありがとうございました。
・・
・・最近、長渕剛さんがテレビによく出ていたり、ヤフーで特集をしたりしています。
 そのなかで長渕さんのコメントや東日本大震災からの動き、
たとえば、被害を受けた方たちのためにラジオを開設したり、
歌をつくったり、
自衛隊の人たちに向けて励ましの歌をうたったり・・・
・・
・・そう考えると、長渕さんも集団的自衛権には反対だと思います。・・
 長渕さんの曲には励まされます。
・・

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2014年7月13日 (日)

特別決議! 伊方原発の再稼動を阻止(コープ自然派)

コープ自然派しこくの総代会が行われたそうです。

・・

そのなかで、「伊方原発の再稼動を阻止し、脱原発をめざそう」という
特別決議がありました。
いのち、自然、暮らしを大切にするためには、原発の再稼動はありえません。
四国でも地震の危険性が言われています。
今後30年以内に起こる可能性がある東南海大地震や中央構造線の活断層による地震で、伊方原発も危険にさらされる可能性があります。
ひとたび事故が起これば、
瀬戸内海を取り囲む地域は放射性物質で汚染されてしまいます。
・・
主催している団体は早速新聞社に抗議をしました。
・・
人それぞれ考えや思いは違います。しかし、原発を再稼動させない思いが一致しているからこそ官邸前のデモに参加して声を上げているのだと思います。
・・・
人ごとではないからこそ、
反対の声を上げたり、
デモを行っているのだと思います。
福島原発事故後では、国民の7割は原発の再稼動に反対していた。
それにもかかわらず、政府や電力会社はまだ原発を動かそうとしている。
・・
・・・
原発事故のせいで、16万人も避難している人たち、故郷に帰れない人たちを考えると、
別の地域でも同じことが起こる可能性を考えると、もう二度と原発を動かしたくない、
動かせないという気持ちになるのだけど・・・。
・・
なぜ今も避難をしないといけないんだ、
なぜ故郷に帰れないんだ、
なぜ家族と離れ離れになってしまっているんだと
不満や怒りの方が強くなります。
まったく人ごとではないです。
・・

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2014年7月 6日 (日)

集団的自衛権の行使容認に反対の署名活動

大手新聞の調査でも集団的自衛権の行使容認に反対が多い。

読売や産経は賛成が多いですが・・。
地方新聞でも社説で「反対」をしている記事が多い。
・・
(2014年7月6日 西日本新聞 引用)
集団的自衛権の閣議決定に「反対を」 
100人、署名呼び掛け 小倉駅前 [福岡県]
・・・
 「安倍政権に反対の声を届けよう」。
解釈改憲で集団的自衛権の行使を容認する閣議決定について、
反対を訴える団体「戦争を許さない福岡県民委員会」(事務局・福岡市中央区)が5日、JR小倉駅前で街頭活動を行った。
 同団体は、閣議決定に反対する大学教授や弁護士が中心となり、
6月15日に発足。九州大の斎藤文男名誉教授など5人が共同代表を務める。
県内各地で街頭活動をする方針で、北九州市は1、4日の福岡市内に続き2カ所目。
 この日は、趣旨に賛同する地元の自治労や企業、市民の有志など約100人が参加。
用意したビラ約1500枚を配り、反対署名を呼び掛けた。
事務局次長の小陣武志さん(48)は「安倍政権の強硬なやり方に、不安をもつ市民は各地にいる。署名を通じて反対の声を政権に届けよう」と、マイクで呼びかけた。
・・
署名の呼びかけやデモなどを各地で行っています。
当然、国会前でも行っています。
しかし、あまりマスコミで取り上げられることが少ないように感じます。
・・
本屋さんに久しぶり出かけ、文庫本のコーナーに行くと、
小熊英二さんの本が売り上げ1位になっていました。
この本のサイズにしては分厚い本です。

国民の反対の声が多いのに、与党の思いのままに進んでいく政策。
・・
原発再稼動の動きも同じ。
国民主権のはずなのに、国民が主権者となっていない。
今の憲法も守られていないのではないか。
そのような状況を変えていかなければならない。
・・

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