« どうした?香川、徳島の野菜摂取量 | トップページ | 人生はマラソンではないというCM »

2014年3月 2日 (日)

伊方原発を一日も早く動かしたい電力会社と福島の現状

四国電力は3年連続赤字へ 14年3月期は再稼働困難

 四国電力の千葉社長は27日記者会見し、2014年3月期の連結純損益が90億円の赤字となる見通しを発表した。赤字は3年連続。伊方原発3号機について、14年3月期の再稼働が難しくなったことを織り込んだ。これまでは再稼働時期が不透明だとして予想を示していなかった。

 原発の代わりに動かす火力発電所の燃料費が損益を圧迫。ただ、昨年の料金値上げの効果で赤字幅は大幅に縮小する。

2014年2月27日 (共同通信より引用) 伊方3号機は原子力規制委員会が規制基準に適合しているかを審査している。千葉社長は「一日も早い再稼働を目指す方針に変わりはない」と強調した。 

企業の利益しか考えていないのではないか。

方法はないのか?。「火力発電の燃料費」がかかるからというのは本当なのか?。

原発を動かすことによる補助金等の仕組み、システムも改めるべきなのに

そういう働きかけや動きが全くないと思う。

原発を廃炉にしていくことで利益が上がる仕組みは作れないのか?。

原発から出る廃棄物の処分先も決まっていないなか、それでも再稼動をすすめようとする。

廃棄物の保管先も決まっていない。保管管理には何万年も必要という。

福島第一原発の事故はまったく収束せず、汚染水漏れが今尚続いている。

放射性物質を避けるために、避難している人がいる。故郷に帰れない人がいる。

家族もばらばらに生活をしている状況が続いている。

これほど、人、生命、地球に大きなリスクを与えているものをなぜまた動かしたいのか

意味がわかりません。

福島の現状を知れば知るほど、原発再稼動はありえないと感じる。

企業の利益 > いのち(生命) いのち(生命)の軽視は、ろくなことが起きません。

政府は原発を再稼動を行う方向で計画をすすめているが、原発30キロ圏内の市町村156自治体の2割しか再稼動を容認していない調査結果もでている

(2014年3月1日共同通信 「原発の再稼働容認は2割 30キロ圏156自治体」)。

政府や電力会社と原発がある自治体やその周辺自治体との原発再稼動に対する考えは違ったものになっている!!。

電気料金を納めている住民(消費者)の声も聞いて行動するべきではないだろうか。

だれのために原発再稼動をしようとしているのだろうか。

|

« どうした?香川、徳島の野菜摂取量 | トップページ | 人生はマラソンではないというCM »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1413666/55200734

この記事へのトラックバック一覧です: 伊方原発を一日も早く動かしたい電力会社と福島の現状:

« どうした?香川、徳島の野菜摂取量 | トップページ | 人生はマラソンではないというCM »