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2013年6月

2013年6月27日 (木)

電力会社の株主総会と核兵器

今日、電力会社の株主総会が行われた。

株主からは原発の廃炉などの提案が出されたが、どこの総会でも否決だったという。

東電は、国有化され、国民が株主とも言える。

6割以上の国民が原発の再稼働を反対していたはず。

それにも関わらず原発を再稼動を進めたり、廃炉にしないというのはどういうことなのだろうか。

なぜ電力会社や政府は原発にこだわるのだろうか。

また、核拡散防止条約(NPT)再検討会議準備委員会に提出された「核兵器の非人道性を訴え核兵器廃絶を求める共同声明」に、 日本はまたも署名を拒否したという。

日本の政府はどこに向かっているのだろうか。

民主党政権のときも拒否したという。

日本は率先して署名をするべきなのに・・・。

原発と核兵器は何か関係しているのだろうか。

 沖縄慰霊の日に、6歳の男の子が平和(へいわ)について話していた。

平和とは何だろう。

今の日本の平和とは、原発を再稼動することでも、核兵器を保持することでもないと思う。二度と悲惨な経験をしない、させないことだと思う。

 疑問に思うことが多い。今夜は眠れない。

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2013年6月24日 (月)

若者は4000万円損をする

都議選の投票率40%台。

投票に行きましょう。私は行きます。
選挙があると、いつも思い出す本があります。


森川友義 「若者は選挙に行かないせいで四〇〇〇万円も損をしている!? 
35歳までの政治リテラシー講座 ディスカバー選書 2009年」

若者が4000万円損をする理由が書かれてありますが、ここでは取り上げません。
本書を読んでほしいです。

・選挙について

われわれ有権者は、
「選挙にあたっては棄権もするし、
政治リテラシー(政治に関する知識)もあまりない。
でも他力本願的に、
誰か世の中をよくしてくれないかなと願う動物である。
そうであるからこそ、有権者が
自分達の力を行使しない代わりに、
別のグループ(利益団体と官僚)が、
その政治的空白を埋めている
(つまり政治を動かしている)」という。

(政治的空白を埋める人が
良い人だったらいいけど、
そうではないみたい)

有権者である私たちは、
賢明な意思決定をするには
充分ではない政治リテラシーしか
持ち合わせていない。
4年に1度の衆議院選挙、
3年に1度の参議院選挙のためだけに
政治知識を溜め込む脳のスペースがあるのだったら、
仕事や勉強や趣味など、自分に直接的に利益をもたらすものを
記憶したり学んだりすることを優先するほうが合理的と考える。
私たち有権者は合理的に棄権したり、無知になっている。
 
(自分のことや身の回りのことでいっぱいになります。)

人によって政治に関する知識にばらつきがある。
政治に関する知識を得ることで
利益を受ける人たちはたくさん知識を持っていると考えられる。

(利益を受ける人たちの思うつぼじゃないですか。)
「有権者は国政選挙において
必ずしも正しい候補者を選んでいるとは限らない。
むしろ間違いを犯しているのではないか」という。

参議院選挙では候補者選びを間違わないように
少しでも政治リテラシーを持てるようにしたい・・・。
できるかな?。

 NEWS23で、都議選の投票を棄権された人が、
なぜ投票を棄権したのかインタビューされていました。
この本を読むと、投票を棄権することが
自分にとって危険なことがよくわかります。

 2009年に買った本ですが、私自身、

政治リテラシーの力がついてるかと

この4年間を振り返ると・・・・・・

あまり変わっていないような気がします

日々勉強・・・。

「いつやるの?」

「今でしょう!」

みなさんで勉強しましょう。

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2013年6月23日 (日)

TPP反対(コープ自然派)

コープ自然派の

TABLE(タブル)2013年6月号にて、

「TPP参加で何がどう変わる?」という記事がありました。

目に入ったのは、

・TPP参加でその国の社会制度や文化が大きく変えられる可能性がある。

・メリットよりもデメリットの方が多い。

・地方経済の衰退をまねく。

・賃金の低下や失業率が増える。

 農林水産省試算では、340万人が雇用の機会を失う。

(岡山県と愛媛県の人口を合わせたくらいの人が雇用を失う。びっくり!。

さいさいきて屋で売っている地元のおいしいお野菜が食べられなくなると考えると・・・悲しいやら、怒りが湧くやら)

・食料自給率が40%から14%に低下。

・日本型企業は、地域を大切にしたり、関連企業と発展していく。しかし、共通ルールの下で競争するのが米国の方法。あくまで株主の利益を最優先し、短期間に利益を追求していく。

株を持っていなかったり、お金持ちではない人にとっては全く関係がないというか、

とつもなくマイナスの影響が大きいことがわかる。

これでもTPPに参加するのでしょうか。

うーん。また考えてしまった。

・選挙で、「地方を活性化する」とか言いながら、TPP参加。

立候補する人や政策、背後にある政党の考え、方向、これまでの動きをよく見ないと。

研究しなければならない。

「うーん、実にオモシ〇〇!」

(おもし〇〇と思えば良いですが、現実をみると怒り。)

私が働いたお金の一部(税金)が使われているのだから。

逆に研究費ということでみんなにお金を!。

そういえば、ノーベル賞を受賞した山中氏が日本では研究できないと言っていたのを思い出す。

(連想ゲームのように)原子力村を思い出してしまった。

うーん。

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がっちりコメダ(がんばれ、タマゴメダー!)

がっちりマンデーで、コメダを紹介していました。

全国で400~500店舗ほどあるコメダ(年々増えている)。

あなたの街にコメダはありますか??

家でコーヒーをいれながら、

コメダのタマゴサンドが食べたくてコメダめぐりをしていた頃を思い出す

(ひまな人だ)。

コメダー

タマゴサンドで一喜一憂

(のん気な人だ)。

お店によってタマゴサンドのタマゴ(具)の量が違っているなあと思っていましたが、

フランチャイズだったんですね。

タマゴの量(具)でもうかっているかどうかがわかるかもしれない。

もうかっていますか?

またタマゴサンドが食べたい。

新番組タマゴメダー

Cocolog_oekaki_2013_06_23_09_43

(そんな番組ないけれど、ひびきが仮面ライダーのようだ)。

常連にならないと「いつもの」と言えない・・・。店員さんに顔を覚えてもらわないと。

(アピールをしないと・・)

(「私、実はタマゴメダーなんです」(意味不明))。

駐車場を考えた上で店(建物)の設計をしているという。

気軽に駐車できるのが良い。

新しい発見がありました。

中国・四国地方では、広島県(1店)、香川県(2店)、徳島県(1店)にあります

(2013年6月23日時点)。

コメダ珈琲店ホームページhttp://www.komeda.co.jp/index.php

中国・四国地方でどこまで広がるか。

がんばれ、タマゴメダー!

(話が変わっている)

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2013年6月21日 (金)

住み慣れた町で生活ができない

住み慣れた町で生活をしたいと思っても生活する場所がないじゃないかと思ってしまいました。

介護保険。

どうしても在宅で介護を受けることができない場合、老人ホーム、グループホーム、有料老人ホームなどを利用することになりますが、どこも満室、予約待ち。

自治体で空き情報がのっていますが、待っている人が多い。

住み慣れた町で生活をしたいと思っても、慣れない町で生活をしないといけなくなる。

住み慣れない場所で生活することの不安やこわさは大きいと思う。

介護が必要なため施設やホームを利用することになれば、施設やホームのある程度決まった生活リズム(同じ起床、就寝、食事、トイレなどの時間)のなかで介護を受けなければならなくなる。なかにはそうではないところもあると思います。

個々の生活スタイルのなかで介護が受けることができたら施設やホームはいらなくなるかもしれない。

しかし、今の制度や社会資源、環境を考えると難しい。介護する人も足りない。

重要な仕事なのに待遇は良くない。

高齢化率もどんどん上がってくるなか、もっともっと福祉に力を入れた方が良いのではないかと思う。

最近の政治は、国のお金をムダに使って、そのムダに使った分を消費税や税金で補おうとしているように思える。

東京の方では(東京以外でもだと思います)、国民健康保険料の負担が増え、びっくりしているという記事をみました。

最近、送られてくる税金の納入通知書をみて、「なんじゃこりゃ!!」とさけんでしまいました。

本当に有効に税金が使われているでしょうか。

人を大事にすると、経済ものびてくると思う。

今(昔から?)はそれが反対になっている。経済をのばすことに力を入れている。

じゃあ、人は?・・・。

原発再稼働を電力会社はしようとしている。

最近、再稼働が長引くと、また電力料金を上げるというニュースをしていた。

怒り。

自死した人、逃げ遅れてなくなった人、食べ物を気にして食べなくてはならなくなった人、農業、漁業などができなくなった人、ふるさとに帰れなくなった人、夢をあきらめなければならなかった人・・・。

人を大事にしていない!。

高齢化率が今後ますます上がっていくのであれば、ご高齢の方が多い社会には何が必要なのか考えないといけない。

参議院選挙も近づきつつある。

よく調べて考えて投票しなければ。

考えてしまった。

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2013年6月17日 (月)

なんだ?! これは?!ハーゲンダッツ ラムレーズン

暑い日が続いています

ちょっとフンパツして、コンビニでハーゲンダッツのラムレーズンを購入しました。

早速、妻が食べる(私じゃないんです)。

おいしいものを食べていると静かになるなーと思っていたら、

奥から叫び声?。

聞いてみると、妻「食感がざらざらする。私の舌がおかしくなった?。何か入っている??」という。

私もひと口食べてみるとやっぱりざらざら食感。

ざらざら感を出しているのでは?。

Image

妻「違う!!。前はそうではなかった。」(フゥーーン!!)と鼻息を鳴らす。

ネットで「ハーゲンダッツ ラムレーズン ざらざら」で検索してみる。

ざらざら感を感じたという人はほかにもいるみたい。

舌がおかしくなったわけではなかった。

搬送中などで解凍された場合、そのようになると書いてある。

なめらか感を味わいたかった妻。

妻「フン!フン!」言いながら、半分食べた半溶けのアイスを私に・・・。

妻「100円くらいのアイスだったら文句を言わないけれど、200円以上するアイスだと文句が出てしまう!」と叫び出す。

妻、おいしく食べようとしたのか、アイスにラム酒(アルコール度45%)を投入していました。

安いアイスを食べたらいいじゃないか・・・。

受け取ったアイスを食べてみると、ざらざら食感よりラム酒のせいで酔っ払ってしまう・・・ 

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2013年6月10日 (月)

ありえない150万円

国民一人あたり150万円所得が増えるという話。

「ありえない」でしょう。

 東日本大震災や原発事故のために家に帰れない人が今もたくさんいたり、生活保護世帯が増えたり、非正規雇用の人が増えたり、子どもの貧困の話、孤独死・孤立死の事件を聞いたりなどしていると、今の状況を変えないと国民一人あたり150万円も所得が増えるわけがないと思います。

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2013年6月 4日 (火)

便秘が解消

妻。

毎日、通じが良いという。

さまざまな医薬部外品、食べ物を試してきましたが、ようやくヒットするものにたどりつけたらしい。

コーラック、ミルマグ、ビオ、LG21・・・

たどり着くまでの道のりを少しずつ書いていきます。

ゴダイゴの「ガンダーラ」が聞こえてくる。

94歳の元気なおばあちゃんが最近よくテレビに出てくる。

通じが良いのは、見た目年齢が若くみえたり、体内の老化を防ぐのにも良いらしい。

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2014年ブラジル ワールドカップ出場 やったー!

本田圭佑選手のPKゴール、感動した

思わずさけんでしまいました。

最後まであきらめないこと。

大事です。元気を頂きました。

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ひたいに「本田」と書いたかみを貼っている妻。

ユニフォームがないからといってそれはないでしょう。

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2013年6月 2日 (日)

風をよむ(日本国憲法第9条)

サンデーモーニングの「風をよむ」のコーナーで、日本国憲法第9条について取り上げていた。

「9条は時代にそぐわない?」。

海外では、日本国憲法第9条の碑がつくられているという。

おどろき

スペイン領カナリア諸島で、

1980年代、スペインがNATOに残留すべきか否かで反対する島民たちが記念碑をつくったという。

テルデ市の市長は、「日本の憲法第9条は希望です。

平和に向かって進む道をつくり世界を動かす大きな助けとなりました。 ~ 世界が平和へ向かう可能性を示しています。」という。

おおー。

日本だけではなく、世界にも影響を与えている9条・・・。

9条は、「老子」の思想にも通じるものがあると思います。

ロシアの作家トルストイが老子の思想に影響を受けてつくった

「イワンのばか」。

戦争による力ではなく、非戦による力で平和にする。

「非戦の思想は、ときに暴力よりも強い」

日本国憲法の第96条を変えることは、容易に憲法9条も変えることにつながるため危険だと思う。

一人ひとりの命はかけがえなく大事。

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