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2011年6月

2011年6月30日 (木)

ブルーマウンテン

眠気があったのでコーヒーでリフレッシュと思い、

コンビニで、UCC ブルーマウンテンを130円で購入。

 

コンビニでは、他の缶コーヒーより、10円高くなっている(たまたま自分が立ち寄ったところだけか?)。

ぜひ一度飲んでみてほしいです。

「缶コーヒーを買うな(高いから)!」と言われているので・・・

これをみられたら叱られます(恐)。

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2011年6月27日 (月)

チャイルドライン

チャイルドラインという活動に関する本を読んだ。

 子どもの声に耳をすませば 電話でつくる〈心の居場所〉 子どもの声に耳をすませば 電話でつくる〈心の居場所〉
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18歳までの人がかけることができる。

チャイルドラインは、4つの約束を守っている。

1.ヒミツは守る。

2.名前は言わなくていい。

3.どんなことでも一緒にかんがえる。

4.(電話を)切りたくなったら切ってもいい

携帯を持っていれば、あらゆる場所からかけることができる。

電話をかける子どものためにフリーダイヤルにしている。

 本書を読んでいくと、

子どもを取り巻いている環境が悪いため、

子どもが安心できる居場所を少なくさせているようです。

 一例を考えると、原発事故による放射性物質の拡散により、

子どもが安心できる居場所、空間を壊していると言える。

 常に放射線量を気にしないといけないし、

土壌の放射性物質の汚染度をみないといけない。

 今までのように校庭でのびのびと遊ぶことができない。

 どれだけの子どもがショックを受けたのだろうか。

 一人でも多くの子どもが笑顔になるために、大人は何をしなければならないのだろうか。

 

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2011年6月26日 (日)

いつも雨

ラジオから、ASKAの「はじまりはいつも雨」が聴こえてきた。

「懐かしい」と妻。

曲を調べていると、雨を唄った曲を集めたCDが発売されていて、そのなかに

この曲も入っていた。

放射性物質を気にせずに空を見上げたい。

雨のうた 雨のうた
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2011年6月21日 (火)

その雨は、Candy Rain

雨が降っても、止んでも蒸し暑い。

悲しい歌を思い出していましたが、

雨に関係する歌のなかで一番心に残っているのは、

久保田利伸さんが、「Candy Rain」のPV(プロモーションビデオ)で

お天気キャスターをしていたこと。

 天気図のなかで、各地の天気や雲の流れなどを伝える時に、

 よくテレビで観ているお天気キャスターがしない動きをするので

 とても印象に残っています。

 お天気キャスターの久保田さんの動きがとても気になり、聴くより見入ってしまいました。

  悲しい雨 より やさしい雨で つつんでほしい。

Candy Rain Music Candy Rain

アーティスト:久保田利伸
販売元:ソニーレコード
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2011年6月18日 (土)

雨が降っています。

大粒の雨が降っています。

ふと、徳永英明さんの「Rainy Blue レイニーブルー」が聴こえてきそうです。

今年の雨は、悲しい思いにさせられます。

BEAUTIFUL BALLADE~20th Anniversary Super Ballad Single Best~ BEAUTIFUL BALLADE~20th Anniversary Super Ballad Single Best~

アーティスト:徳永英明
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2011年6月12日 (日)

反原発デモ

TBSの「情報7daysニュースキャスター」を観ていた。

妻「村上春樹(氏)の演説や今日の反原発デモを取り上げなかったなー。デモはともかくとして何で村上春樹(氏)が出てこないんだ」と叫んでいた。

妻が叫んでいたことは少し横において、

みなさんは知っているのだろうか。平成20年に学習指導要領の改訂が行われ、平成24年度から実施される中学の理科では「放射線」について教えることになっている。

低量の放射線は問題ないことと、原発事故の放射性物質の拡散と原発から出る核廃棄物の問題を同じレベルで扱ってほしくない。

「原発は安全」ということを子どもたちに刷り込みしたいのだろう。

そういうこともあるため、デモや村上氏の演説を一部のマスコミしか報道していないのは、政府やスポンサーでもある大企業(そのなかに電力会社も含まれている)が圧力をかけていると考えてしまう。

ちなみに、平成20年(2008年)の政権与党は、自由民主党と公明党の連立政権であった。

現在、日本の原発数は、世界第三位。

原発事故の終息にあたっている作業員の被爆量が基準値以上になっていた。

過去の教訓があっても、今なお原発の間近で作業する人の生命を二の次にしていること事態、原発に未来はない。

これから日本を支えていく子どもたちに、核爆弾の怖さ、核廃棄物の処理で世界中で問題が起こっていること、チェ

ルノブイリ事故、東海村臨海事故などの原発事故を知ってほしい。

原発は絶対いらない!。

地球に有害!。

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2011年6月 9日 (木)

放射性物質が身近にあっても当たり前になるのだろうか?

放射性物質が身近にあっても当たり前になるのだろうか?

妻「放射性物質ありきで言ってるやんかー!」、

「なんでこんな大事なことを昼や夕方に(テレビで)流さんのやー」とテレビをみながら叫ぶ。

過去の原発事故、現在も続く放射性廃棄物の問題をみると、

微量でも人体に危険なのに、まだ国は原発を動かそうとしている。

6月11日に、全国各地で反原発デモが行われる。

 妻「反原発をブログで言っているだったら、参加せなあかんやろー!」。

 ごもっともです。  

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2011年6月 6日 (月)

放射線量や放射性物質の観測点をもっと増やすべき

Eテレの「続報 放射能汚染地図」をみた。

福島県いわき市でも放射線量の高い場所があること、プルトニウムが原発の外にも出ている可能性があることがわかってきた。

これだけ陸地で放射線量や放射性物質があるのに、海ではどれだけの被害が出ているのだろうか。

グリーンピースの調査では、深刻な結果が出ている。http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/press/pr20110526/

陸海含めて、今以上に観測点を増やすべきだ。

原発事故のため、不必要な調査や避難を強いられる。どこが原発はコストが安いのだろうか。

原発から出てくる廃棄物の処分方法は、埋蔵や貯蔵しかない。

原発を動かす分だけ廃棄物も出てくる。

放射性廃棄物は、地球にすむ生物にとってとても危険なものである。

原発は絶対にいらない。

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2011年6月 4日 (土)

蒸し暑くなってきました

蒸し暑くなってきた。

外に出ると、モァっと地面から出ている熱気を感じる。

何かいつもと違う感覚で感じる季節感。

改めて私のなかで原発事故が大きく影響しているせいだと思う。

放射性物質を肌で感じることができない。

見えない、匂わない、感じないのが一番怖い。何が起きているかさっぱりわからない。

放射性廃棄物が安全になるのには、20万年もかかるという。

未来の人間の安全を管理できるのか。

私は不可能だと言い切れる。

・放射性物質の拡散範囲を掴みながらもすぐに公表しなかった。

・当初、子どもの放射線量を年間20ミリシーベルトと言っていた。

・原発は安全と言ってきた今までの政権与党。

・世界中において原発から出る放射性廃棄物の処理、保管の問題が起きているにも関わらず、真剣に取り上げてこなかった。

 被災している人たちの健康や安全を第一に考えていない。原発事故情報を一部隠したのはパニックをふせぐため・・・という政府・・・どういう言い訳なのか。それに加えて、動植物や自然、地球の影響を考えていなかった。

 私たちは地球に生かされているということを忘れてはならない。忘れていないだろうか。

福島原発事故の動向が気になる。

1号機内では、毎時4000ミリシーベルトの放射線が出ているところがあるという。

人間が近寄って作業ができない。

どうやって原発事故を終息させるのだろうか。

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