« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »

2011年4月

2011年4月29日 (金)

まだ原発に頼ろうとするのでしょうか?

「つながろう!ニッポン」では、東北地方で震災にあわれた方のおもいやねがいをインタビューしていました。

原発事故の放射線被害が起こっているにも関わらず、まだ原子力発電所を動かそうとしたり、必要だという人たちがいる。

番組のなかで、

原発の警戒避難区域に指定されているところに住み、酪農業を営んでいる方のインタビューで、「安全だ。健康に被害がないと言われたのになぜ今になって・・・。牛を残して避難をしたくない、最後の一頭になるまで見届けるつもりだ」というようなことを話していたと思います。

子牛の避難先は見つかったが、乳牛の避難先はまだ見つからない。殺処分の可能性も出てきている。

このような状況に、原発を推進する人は、この方の前で「原発は必要です」と言えるのか!。

牛さんに向かって言えるのか!。なぜ悪いことをしていないのに殺処分をされなければならないのでしょうか。

ますます怒りがわいてきます。原発はぜったいにいらない。

放射線漏洩により自然が汚染されるということは、自然から恵みを受けている人間は多大な影響を受けてしまう。

私たちは地球人です。

地球が受け入れていないのに、人間が受け入れることはできません。

それこそ人間のおごりです。

原子力発電所存続や建設に反対!!。

ぜったいにいらない!!。

最近、各地で地方選挙がありますが、きちんと見極めて投票しなければならないと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月17日 (日)

3月11日が越えられなかった

お見舞いとお悔やみを申し上げます。

東北、関東大地震が3月11日に起きてからブログを更新する

ことができなかった。

日が経つごとに

自然災害のこわさと原子力発電所のこわさを痛感した。

原子力発電所事故は人災である。

福島県を中心として風評被害が起こっている。

原発推進をされていた方は

このような状況を想定していなかったのではないか。

想定していてもたいしたことではないと思っていたのだろうか。

放射性物質、放射線は目に見えないだけに不安が増すことを予想していたのか。

それにしても、なぜ私たちのために牛乳をつくってきた牛さんが避難できずに餓死されな

ければならないのでしょうか。

また、農家の方が丹精こめて作った野菜を出荷停止にするのでしょうか。

みなさん何も悪いことはしていません。

原子力発電所が悪い。それを推進してきた人たちが悪い。反対する人たちも頑張ったが

止められなかった。

安全神話をうたい、

原子力発電所建設を引き換えに市町村開発を行ってきた

歴代の政府与党、電力会社の責任は大きい。

「地震列島の日本に原子力発電所や関連施設はいらない」と心からそう思った。

 政府は、一刻もはやく、地震や津波、原子力発電所事故で被災されている方を

助ける方法を考えて実行してほしい。

 私も微力ではあるができることはしたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »