2018年5月26日 (土)

過労死等防止対策推進法はどこに?

2014年11月から過労死等防止対策推進法が施行されています。
「 過労死等に関する調査研究を推進するとともに、 過労死等の防止のための責務を国が負い、地方公共団体がそれを具体化すると同時に、 事業主に対しても過労死等防止のため協力を求めている。 」
引用:福島哲夫編 公認心理師必携テキスト 学研メディカル秀潤社 2018年
裁量労働制で使われた調査データのねつ造?、改ざん?、どっちなのかわからないほど、 うそをつくっている。
これがきちんと「調査研究」をしていると言えるのだろうか。
過労死等の法律からみても、国、政府は 責任をはたしてません。
なぜ、労働者の負担が増す高プロ制度を通そうとするのか!。

いったい誰の声を聴いて政治をしているのでしょうか。

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2018年5月25日 (金)

いのちを大事にしていない高プロ、働き方改革

労働者、すべての人に関係する話です。
ひどい。

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やっと今治市長話しましたね

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2018年5月22日 (火)

いつまでウソをつきつづけるのだろう・・・

愛媛県が出した公文書がウソという話もありますが、
愛媛県が改ざんをするメリットがどこにあるのかわからない。
関係者の証人喚問を拒否って、ウソを認めていませんか。
総理が言っていることを信用するという与党って何でしょう。
怖いです。
アベジアン真っ黒です。

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2018年5月20日 (日)

裁量労働制をめぐる不適切なデータ問題

裁量労働制をめぐる不適切なデータ問題で、新たに異常な値が見つかりました。 ・

・ なぜ不適切なデータをそのまま使いつづけるのか。

研究論文であればねつ造や改ざんのレベルではないか。 論文撤回や不正者は、懲戒免職、停職などもっとひどい場合は、刑事罰や免許はく奪、研究費返還になる。
Photo
(図引用:2015年11月27日 学術フォーラム 黒木登志夫  研究不正Scientific Misconducts 20ページ: https://www.jsps.go.jp/j-kousei/data/2015_3.pdf) ・
山中所長の対応と、 今の大臣、首相の対応を比べるとどうですか?。
いのちが大切にされない、守ろうとしない政治は、 社会にとっては危機ではないだろうか。 ・
大切ないのちを守るためにも、声を聴き、 同じあやまちをしないようにすることがとても大事なのに。
これは官僚や議員だけの問題ではなく、
私たちの問題や姿勢が問われていると 改めて感じます。
そんな話を会員さんとしていました。
会員さんの話で、
知り合いの住職さんから、 石牟礼道子著「苦海浄土」を読み、 (問題点やおかしいことを)言い続けること、 続けることが大事ではないかというお話を聞いたとのこと。
私たちの自由や権利を守るために、私たち一人ひとりが不断の努力をする。 日本国憲法第12条にもあります。 私たち国民が、ぼーっとしているだけでは、自由や権利は守られなくなったり、 おびやかされる。今がその状況なのではないかと思います。
自分ができることから、無理をしすぎずに、行動を続ける。
『 石牟礼さんは、水俣病という「近代の闇」に立ち向かう際に、 「一人で闘うつもりでした。今も闘っています」と述べています。 若松さんは、この言葉について、番組テキストの中でこう解説しています。 「力と量によってのみ価値をはかろうとする『近代産業』の暗部に生まれた、 命名し難い化け物に立ち向かうためには、人はひとりにならなければならないと石牟礼は感じている。 化け物は、群集によってつくられた。 群れと闘い得るのは、もう一つの群れではなく、個である、という確信がここにある。 人は、群れた途端に見えなくなるものがあります。 だが、ひとりでいるときには、はっきりと見える。 石牟礼はそのことに気づき、ひとりで闘った。 (中略)水俣病の運動で人々は、集うことはあっても群れません。 それぞれの志、それぞれの立場を持って集うけれど、けっして群れない」 』 (一部引用): 100分de名著 プロデューサーAのこぼれ話。今こそ読みなおすべき「苦海浄土」 https://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/58_kukai/index.html
社会にある問題を、 自分の問題として向き合った時に、 自分ができそうなことがみえてくるのかと思います。 日々の生活だけでもいっぱい、いっぱいなのに、 社会の問題まで、自分事として考えるのはしんどい と思うこともあります。 しかし、政治の問題は、 私たちの生活ととても関係している。 自分のできること、できるところから取り組む。

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